フラメンコは多彩な技で構成されている非常に立体的なスタイルですのでまだまだテクニカルな課題はあります。

最近すっかりファンになってしまったBenWoodsさんの動画から♪

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Basic Flamenco Techniques




ウクレレではラスゲアードだけでスパニッシュやフラメンコと呼んでいますがまだまだ一部です。



クラシックギターでは対応するものはスラーとかアポヤンドとかになると思いますが、フラメンコではもう少し大きい視野でフレーズ単位で考えますかね。

いつも言っている連続弾弦はピカードです。
ストロングに弾弦します。

PICADO



レガートはエレクトリックなどでは普通に出てくると思いますがやはり連続してかなり長いパッセージを滑らかに左手のフィンがリングだけで弾く感じです。

LEGATO



クラシックのトレモロではあまり分類するのを見聞きしたことはありませんが、主に曲のメロディ部分の指定記号で出てくるのと違って、7Strokeなど動かし方やアプローチの多彩さを出すためでテクニックとして結構細かく分類する感じです。

5StrokeTremolo



アルサプーアはベースのチョッパーとはまた違いますがオヤユビ技の基本単位という感じですね。スパニッシュラスゲアードがハワイアンプレイヤのラスゲアードと違うのはこの親指をかませるところだと思いますね。

Alzapua



チョッパーに近いテクニックがゴルぺかもしれませんね。右の任意の指で「カッ!」とたたく音を入れますね。爪で傷が付かないようにゴルぺ版が張ってあるのもクラシックギターとの違いですね。

Golpe



これもクラシックギターでは演奏/指定で出てますが単純な分散和音、コードを分解して弾くというのとは違ってやはり多彩なテクニックアプローチとして考えていますね。

アルペジオ



LehoUkeは音の立ち上がりがいいのでこのあたりのテクニックをウクレレで補充していきたいなと思っています♪