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REVIT~GlassHopperとDynamo

国立競技場も単体モデリングでは作れないためRhinocerosが使われていました。CG等のアーティスティックプロセスではより感覚的なポリゴンタイプの方が多いでしょうし、工学的なデザインプロセスではCAD寄りにというところでしょうか。工学的である理由が形状の生成や接合などがシステマティック、ロジカルに可能でGlasshopperで写真のようなデザインプロセスが可能です。

www.rhino3d.co.jp/

REVITのDynamoが提供しているのはこれと同じデザインプログラミングだと思います。

ノードにより生成・配置・接合等の与条件を満たす(=設計)を行うことで感覚的な曖昧さを排除

パラメトリックをさらに一歩進めた環境だと思います。