DigiTech/TRlO

■価格:3万4.500円(税抜)
■連絡先:神田商会http://www.kandashokai.co.jp
ペダルと一緒にセッションしよう
世の中には、それこそ星の数ほどのエフェター・ペダルが存在しています。
その中でも異色を放つのが、DigiTechのTR1Oです。
DigiTechといえば、Whammyやマルチ・エフェクター、最近ではルーバー・ペダルも人気を集めていますが、従来のエフェクターの常識に囚われないユニークな製品を数多く生み出しています。
TRlOもそんな1つで、なんとストンプ・ボックスの中にドラムバートとベースバートを収録。ギタリストに合わせてセッションしてくれる、既存のエフェクターとは一味も二味も異なる製品です。
テンポとコードを覚えさせる例えば、バンドメンバーとセッションする際を思い浮かべてください。
まずは曲のテンポ感やコード進行を打ち合わせるはずです。
テンポとコードは音楽を奏でる上で必要不可欠な要素。
それはTR旧を使う場合も同じで、まずはテンポとコードの2つの要素を決める必要があります。
といっても、使い方は簡単です。
ギターを接続したらフット・スイッチを踏み込んで、本体のLEARNスイッチを赤く点灯させましょう。
この状態でセッションの基本となるパッキングを演奏します。
もう一度スイッチを踏むと、先ほど演奏したフレーズのテンポとコード進行をTRH〕が解析し、それに合った演奏がスタートする・・・という仕組みです。
あとはハッキングの演奏に合わせてギターを弾きましょう。
ここで注意したいのが、フレーズを覚えさせる場合はノン・エフェクトで行うということです。
入力吉を歪ませたり、エフェクトでカロエしてしまうとコードの検出精度が落ちてしまうので、この時だけはギターの素の音で演奏しましょう。
その点だけを注意すれば、コード検出の精度も高いので、指定した通りの演奏が行えます。
84通りのパッキング・バターン
セッションを行う上で気になるのが、「どんなバターンを演奏してくれるのか?」ではないでしょうか。TRIOには7種類の音楽ジャンル(BLUES、POP、ALT ROCK、ROCK、COUNTRY、R&B、JAZZ)と、各ジャンルごとに12種類のバリエーション・バターンを収録。
それぞれ独立したコントロールで感覚的に調整が行えます。
ちなみに、スタイルつまみは左方向では4/4のストレート、右方向では3/4へと変化していきます。
スタイル・バターンはジャンルによっても異なるので、適当なフレーズを再生させながらジャンルやスタイルを切り替えて、好みのものを探していきましよう。切り替え時のタイムラグもほとんどないので、操作面でストレスを感じることはありません。
また、テンポを微調整したり、ベースとドラムそれぞれの舌量を個別に調整可能。
場合によっては、ベースを抜いてドラム・マシンのように使う…といった用途にもバッテリと対応してくれます
。テンポやコードを含む、すべての設定を1つのバートとして本体上に3つまで保存することができるほか、本体左上の「Guitar FX」ボタンを押せば、選択中のジャンルに合わせたギター・エフェクトを使用することも可能です。
TRlO活用例
では、TR10は実際にどのようなシーンで活用できるのか、いくつかの例をご紹介します。
まずは自宅での練習です。
ギター単体だけで弾いていてもすぐに飽きてしまったり、メトロノームの味気なさがつまらなく感じるような場合、TRlOがあればバンド・スタイルでの練習ができます。
一度コードを指定した後はハッキングだろうが、ソロを弾こうが自由自在です。
また、出力端子はアンプ接続用とミキサーなどのライン機器用の2系統を搭載。
例えば、アンプ端子だけを接続した場合、ベースとドラムのサウンドはギター・アンプに最適なサウンドとなるように自動でEQ処理が施されます。
自宅で練習する際にはこの使い方が便利です。
次にアンプとミキサー両方の端子を接続した場合、ギター出力からはギターの音だけが、ミキサー出力からはベースとドラムだけが出力されるので、ギター出力にエフェクトをかけてアンプで鳴らし、ドラムとベースはPA機器から出力させる、といったライブ・パフォーマンス用のセッティン
グが実現します。
そして、ヘッドホンやミキサー出力だけを使う場合はギター吾に自動的にキャビネット・シミュレーターがかかり、ラインの直接接続でも気持ち
良くプレイすることができます。
練習から作曲、ライブ・パフォーマンスまで、ぜひTROを活用してみてください。
【主な仕様】
●サンプリング・レート:44.1kHz
●A/D/Aコンバージョン:24bit
●S/N比:110db
●入力:1/4インチ、アンバランス、モノラル
●出力:l/4インチ.アンバランス、モノラル(AMP OUT&MIXER OUT)
●ヘッドホン:l/8インチ、ステレオ
●付属パワー・サプライ:ACl00V入力、DCgV出力、1300mA(センター・マイナス)
●サイズ(WxHxL):83×62×137mm
●重量:498g(パワー・サプライを除く)

■価格:3万4.500円(税抜)
■連絡先:神田商会http://www.kandashokai.co.jp
ペダルと一緒にセッションしよう
世の中には、それこそ星の数ほどのエフェター・ペダルが存在しています。
その中でも異色を放つのが、DigiTechのTR1Oです。
DigiTechといえば、Whammyやマルチ・エフェクター、最近ではルーバー・ペダルも人気を集めていますが、従来のエフェクターの常識に囚われないユニークな製品を数多く生み出しています。
TRlOもそんな1つで、なんとストンプ・ボックスの中にドラムバートとベースバートを収録。ギタリストに合わせてセッションしてくれる、既存のエフェクターとは一味も二味も異なる製品です。
テンポとコードを覚えさせる例えば、バンドメンバーとセッションする際を思い浮かべてください。
まずは曲のテンポ感やコード進行を打ち合わせるはずです。
テンポとコードは音楽を奏でる上で必要不可欠な要素。
それはTR旧を使う場合も同じで、まずはテンポとコードの2つの要素を決める必要があります。
といっても、使い方は簡単です。
ギターを接続したらフット・スイッチを踏み込んで、本体のLEARNスイッチを赤く点灯させましょう。
この状態でセッションの基本となるパッキングを演奏します。
もう一度スイッチを踏むと、先ほど演奏したフレーズのテンポとコード進行をTRH〕が解析し、それに合った演奏がスタートする・・・という仕組みです。
あとはハッキングの演奏に合わせてギターを弾きましょう。
ここで注意したいのが、フレーズを覚えさせる場合はノン・エフェクトで行うということです。
入力吉を歪ませたり、エフェクトでカロエしてしまうとコードの検出精度が落ちてしまうので、この時だけはギターの素の音で演奏しましょう。
その点だけを注意すれば、コード検出の精度も高いので、指定した通りの演奏が行えます。
84通りのパッキング・バターン
セッションを行う上で気になるのが、「どんなバターンを演奏してくれるのか?」ではないでしょうか。TRIOには7種類の音楽ジャンル(BLUES、POP、ALT ROCK、ROCK、COUNTRY、R&B、JAZZ)と、各ジャンルごとに12種類のバリエーション・バターンを収録。
それぞれ独立したコントロールで感覚的に調整が行えます。
ちなみに、スタイルつまみは左方向では4/4のストレート、右方向では3/4へと変化していきます。
スタイル・バターンはジャンルによっても異なるので、適当なフレーズを再生させながらジャンルやスタイルを切り替えて、好みのものを探していきましよう。切り替え時のタイムラグもほとんどないので、操作面でストレスを感じることはありません。
また、テンポを微調整したり、ベースとドラムそれぞれの舌量を個別に調整可能。
場合によっては、ベースを抜いてドラム・マシンのように使う…といった用途にもバッテリと対応してくれます
。テンポやコードを含む、すべての設定を1つのバートとして本体上に3つまで保存することができるほか、本体左上の「Guitar FX」ボタンを押せば、選択中のジャンルに合わせたギター・エフェクトを使用することも可能です。
TRlO活用例
では、TR10は実際にどのようなシーンで活用できるのか、いくつかの例をご紹介します。
まずは自宅での練習です。
ギター単体だけで弾いていてもすぐに飽きてしまったり、メトロノームの味気なさがつまらなく感じるような場合、TRlOがあればバンド・スタイルでの練習ができます。
一度コードを指定した後はハッキングだろうが、ソロを弾こうが自由自在です。
また、出力端子はアンプ接続用とミキサーなどのライン機器用の2系統を搭載。
例えば、アンプ端子だけを接続した場合、ベースとドラムのサウンドはギター・アンプに最適なサウンドとなるように自動でEQ処理が施されます。
自宅で練習する際にはこの使い方が便利です。
次にアンプとミキサー両方の端子を接続した場合、ギター出力からはギターの音だけが、ミキサー出力からはベースとドラムだけが出力されるので、ギター出力にエフェクトをかけてアンプで鳴らし、ドラムとベースはPA機器から出力させる、といったライブ・パフォーマンス用のセッティン
グが実現します。
そして、ヘッドホンやミキサー出力だけを使う場合はギター吾に自動的にキャビネット・シミュレーターがかかり、ラインの直接接続でも気持ち
良くプレイすることができます。
練習から作曲、ライブ・パフォーマンスまで、ぜひTROを活用してみてください。
【主な仕様】
●サンプリング・レート:44.1kHz
●A/D/Aコンバージョン:24bit
●S/N比:110db
●入力:1/4インチ、アンバランス、モノラル
●出力:l/4インチ.アンバランス、モノラル(AMP OUT&MIXER OUT)
●ヘッドホン:l/8インチ、ステレオ
●付属パワー・サプライ:ACl00V入力、DCgV出力、1300mA(センター・マイナス)
●サイズ(WxHxL):83×62×137mm
●重量:498g(パワー・サプライを除く)