個人的にはREVITなどの統合環境では機能不全で
工数が止まることがネックだと考えていますので
建築情報化のソースとしてSketchupを使用して
ドキュメント化は設計、詳細化、と必要に応じて
Drawing環境へのExport,参照,接続するのが
一番良いと感じています。

完全連動は理想的ですが現状では追加開発も必要でなかなか大規模な体制を計画しない限りは難しいと思います。

そんな中でSketchupやVectorWorks、ArchiCADなどは柔軟な構造を持っているためこうした基盤の拡張もあまり負担を求めないのが良いと思っています。

IFC対応もクラス追加で簡単に対応してしまうくらいですから
FabricationLoadが可能なファイル出力対応も近いと思います。

MEP Designer



IFCスキーマ拡張




属性データ書き出し・管理



CSVですと日本語を使用している場合文字化けしますので
一度HTMLに書き出してEXCEL読み込みです。

性能データなどがファイル名に入りますが
あとはEXCEL、DB側などでテキスト処理で


3D/Fabrication