FreePaperDigiREco誌に記事が載っていましたので
整理がてらのせてみます。
以前から気にはなっていたのですが
AMAZOnなどの感想を見ていると
どうも自分が利用しようと思っていたものには100%の効果は期待できないようす。。。
どこかで試せればいいのですが。。。
○R-MIXとは?
そもそも、R-MIXとはどんなソフトなのだろうか。
メーカーの紹介によると「先進のV-RemaStering技術とVariPhraSe技術により、音楽をビジュアル化し、リアルタイムのコントロ一ルを可能にするソフト」ということだが、これだけではイマイチ想像しにくいだろう。
R-MIXができることは、実は非常にシンプル。
R・MIXにオーディオ・ファイルをインポートし、再生させると画面1のようになる。
自然と画面中央の「HARMONICPLACEMENT(ハーモニック・プレースメント)」に目がいくと思うが、これが1つ目のキーワードである「音楽のビジュアル化」だ。
R-MIXにはV-RemaSteringというローランドの独自技術が採用され、オーディオ信号に対して周波数ごとに「レベル」や「定位」といった音楽的情報を算出。
HARMONIC PLACEMENTの横方向に音の定位、縦方向に周波数、音量を色で表現する。
赤や白の部分は音量が大きいことを、青や緑は音量が小さいことを表しているので、画面1の例ではセンター定位の中域付近に舌の大きな楽器がいる、くこいうことが判断できる。
さらに、HARMOlqIC PLACEMENTの中に赤い四角で囲まれた「窓」が巧るが、INSIDE LEVELスライダーで窓の中の音量を、OUTSIDE LEVELスライダーで窓の外の音里を個別に変更することができる。
つまり、曲の中から自分の聴き這い昔だけを抜き出してソロ再生したり、逆にいらない毒をカットするといったことが行えるということ。
この窓は形状を四角と丸から選択可能、かつマウス操作でサイズや位置をリアルタイムに変更できるた臥曲のどこにある昔でも抜き出して再生することが可能だ。
これまで、音楽は「耳」で判断するしか方法がなかったが、R・MIXを使えば耳と白で確認し、かつCDなどの完成された音源から特定の帯域、周波数にある盲だけを抜き出す、消すといった高度な結集が可能になる。
加えて、VariPhrase技術も搭載。これはオーディオ・フレーズを構成する3要素「ピッチ(音程)」、「タイム(時間、速さ)」、「フォルマント(声質)」を独立してリアルタイムにコントロールする技術で、シンセサイザーをはじめとした多くのローランド製品に採用とれているのでご存じの方も多いと思うが、R-MlXにはVariPhrase技術のうち、「ピッチ」と「タイム」のコントロールを搭載。音質劣化を最小限に抑えたま許、再生速度とピッチを変更可能だ。
○R・MIXで耳コピに挑戦!
では、早速R-MIXを使って耳コピに挑戦してみよう。
技術的にはかなり高度な処理を行っているのだううが、操作は驚くほど簡単。主な流れは以下のようになる。
1.画面上部メニューから「素材の昭り込み」ボタンを押し、耳コピしたい苦楽ファイルを読み込む
R・MIXで読み込むことができるのは、16bit/44.1KHz~48KHzのWavかaiff(aiffはMac版のみ)。
mP3やAACファイルなどを使いたい場合合は、事前にiTUneSやDAWソフトで上記ファイルに変換しておこう。
2.OUTSJDELEVELスライダー・を下げる
耳コピしたい目当ての音が探しやすいように、赤い窓の外の音量を下げておこう。
画面1 Roland R-Mix。V-ReMastering技術こより可視化された音声を自由に絹集することができる音楽ソフト

画面2 OUTSIDE LEVELスライダーを下げると赤い窓の外側の苗が消え、特定の喜だけを抜き出すことができる

図面3INSIDE LEVELスライダーを下げた状態。特定の古だけを除去したカラオケの作成が可能

画面4 テンポも自由に変更できるので、椎しいフレーズも楽々耳コビ可能

3.窓の場所を移動させて、目的の音を探す
マウスで赤い窓を選択し、左右に動かしながら目当ての音が入っている部分を探していく。
OUTSIDE LEVELスライダーを下げる前に、耳と日で大体の場所を把握しておくのがコツ。
4.窓の形状を調節する
赤い雇の枠をマウスで掴み、目的の舌だけが上手く選択されるようにサイズを閑整していこう。
また、素材に応じて窓の形状を変えてみよう。
5.定位をセンターにする
目的の音が左右のどちらかに偏っている喝合、PANスライダーを操作して吉がセンターから聞こえるように調整すれば、ヘッドフォンなどでも作業がしやすくなるのでオススメ。
6.テンポを下げていく
フレーズが遠くて聞き取りにくい場合は、TEMPOスライダーを操作して聞き取れるスピードまで濱としていこう 50%~130%まで自由に設定可能で、どんなにテンポを変化させてもピッチの変化がないので安心だ。
以上の操作で、聞きたい音だけをピンポイントで抜き出せるので、かなり快適な耳コピができるはずだ。
また、一定区間を繰り返し聴きたいときにはA/Bループ綴能を活用しよう。
A/Bポイントの設定は、曲を再生させながらリアルタイムに変化させることもできるので、耳コピが完了したところから除々に狭めていく…なんて使い方もOK。
○マイナスワンでカラオケ作成
難しいフレーズが冨コピできたら、曲に合わせて弓軋lてみこいもの。
そんなときは、オーディオ・ファイルからコピーーした音だけをカットすれば自前のカラオケ・ト
ラツフも作成可能だ。やり方は耳コどの標、2番の作業で下げたOUTSIDE LEVELスライダーとPANを元に戻し、反対にINSIDELEVELスライダーを下げていくだけ。
これでオーディオから特定のバートだけを抜き出す、マイナスワンが作成できる。
ここでもテンポやピッチは自白に変更可能で、はじめはゆっくり、除々にスピードを上げて…なんて定番の摘習も可能だ。
ピッチは±1オクターブとRNEスライダーで1セント単位の杷かい調整が行える。
これはボーカルのカラオケなどを作る際、自分の歌いやすいキーに合わ本誌編集長がR-MIXをテスト

ご存知のようにポクはBLACK SABBATHの販促バンドをやっていることもあり、原曲を寝言で言うほ
ど聞き込んだり、ビデオでポジションや連指をチェックしまくる…という耳コピは日常茶飯事。
想像してみてください。
小さい音量とは言え、小型アンプから聞こえる歪んだギターの舌と、ギターを弾きながらでも
罷認できる程度の音墨でステレオから再生される原曲。
そして、コピーするフレーズは…ギターソロの佳境に入った5秒ほどの演葵を延々と1時間も聞かされ
る。間違いなく舌による家庭内暴力(煤)。
リビングで演奏しているとテレビの音が聞こえない!と苦情が出たり…。
しかも、自分が演粟する時は原曲の演寛を客璃的に聞けないので、どこが違うかに気がつくにも
時間が掛かる。つてなことで、以前からDAWを駆使した耳コピには興味津々だったわけです。
ただし、耳コビが目的なのに本格的なDAWソフトを使うのは、スーパーの買い物にスポーツカーで行くようなものだし(苦笑)。
このR-MIXも「ホントに使えるの?」と半信半疑でせるときに活用できるだろう。
同様にマイナス・ワンを作成する機能として、センター・キャンセル機能もお馴染みだが、センター・キャンセルは中央に定位する告をすべて除去してしまうので、どうしても目当て以外の苗にも影蜜を与えてしまう。
対して、R-MlXは好きな周波数だけを抜き出せるというのが決定的な違いで、センターに定位する吾への影蜜を盈小便に抑えたまま、抜き出したい音だけを除去可能。
言葉で表すと「周波数が選べる」という遠いだけだが、これが苗になるとその結果は雲泥の差が生じてくる。
また、R・MlXは2つのオーディオ・ファイルを同時に鳴らすことができるのだが、空いたトラックには自分の演奏をレコーディングすることも可能だ。
○マニュアルいらずの簡単操作
ここまで害売んでいただければわかる通り、R・MIXはギタリストにとってかなり魅力的なツール。しかし、パソコンのソフトということで「誰しそう」と感じる人もいると思うが、そんな人でも安心して使えるようにデザインされているのも特徴だ。
まず、これまでの音楽ソフトにありがちな複雑なメニュー構造がないこと。
すべての機能は画面内のボタンかしたが、確かに便利だと思いましたネ。以前、似たようなソフトを試したことがありますが、再生させながらA/Bループの区間の変更ができなくてがっかり。
その点、R-MtXはばっちり。使い方も簡単だし、直感的に使えました。
欲を言えばmp3ファイルがそのまま取り込めたり、プラグインでアンプ・シミュレーターが使えたら…。
さらに欲を言うと、A/Bループの区間変更が足元でできたらうれしい(笑)。
操作の度にピックを置き、マウスで区間をちょっと変えてはまたピックを持つってだけなんだけど、そのちょっとだけの行為を面蝕がる人種がギタリストじゃないかなあ。
らアクセス可能で、マウスのカーソルをボタンに合わせれば、ボタンの働きも表示してくれる。
そして、作業内容を画面で確認できる機能もポイント。
例えば、耳コピーやマイナスワン作成のやり方を忘れた
…なんて唱合は、画面上部の「作業J項目から行いたい編集を選択すれば操作手順が表示され、操作するスライダーが点灯して教えてくれる。
マニュアルを読む必要がなく、インストール後すぐに使い始められる。
技術的にはかなり高度な編集処理を行っているにも関わらず、まったくそれを感じさせないのもギタリスト向きなのではないだろうか。
○アイディア次第で広がる可能性
耳コビ、マイナスワン作成と2つの使い方を紹介してきたが、R-MlXにはまだまだ別の使い方もあるので、代表的なものをいくつか紹介しておこう。
・DAWソフトと組み合わせて使う
「書き出し」ボタンを押せば、16bit/44.1KHzのWaVファイルとしてエクスポートが可能。
例えば、R-MIXでボーカル・バートだけを抜き出し、DAWソフトでまったく別のバック・トラックを作るといったリミックス作成やDAWのプラグイン・エフェクトでさらに細かい修正を行っていくことが可能だ。
・ライブ音源のサウンド調整
画面左側には、エフェクト・セクションが用意されており、赤い窓で選択した範囲だけにエフェクト処理を行うことが可能だ。
例えば、ライブをレコーディングしたオーディオ・ファイルのボーカルの音だけにリハープを掛けたり、ブーミ一になった低域をコンプ処理する、といった補正用途に療過だ。
2つのトラックを駆使すればライブ音源なども作成できる(画面6)。
・ノイズ・キャンセル
ハンディー・レコーダーなどで録音した素材に乗ってしまったノイズを除去する用途にもバッチリ。除去したいノイズ成分だけをピンポイントで選択し、ノイズの種矧こ応じたアルゴリズムを選択することで原書への影響を最小限に抑えたまま、効果的なノイズ・リダクションが行える。
その他にも、ちょっとしたアイディア次第で活用方法はどんどん広がっていく。これまで不可能とされていた裡雑な音声処理を簡単に行えるRtMIX。
耳コピからライブ・レコーディングの編集用途まで、ギタリストならぜひとも持っておきたいソフトだ。
画面5 作遊ボタンを押せば探作の手摺を姦示可能で.マニュアルいらず

画面6 赤い窓内の音だけこエフェクト処理も可能

Roland R-MIX Audio Processing Software [15414] ...

¥15,800
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ローランド R-MIX【I/F UA-33&ヘッドフォン付】ROLAND Audio Proc...

¥31,450
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整理がてらのせてみます。
以前から気にはなっていたのですが
AMAZOnなどの感想を見ていると
どうも自分が利用しようと思っていたものには100%の効果は期待できないようす。。。
どこかで試せればいいのですが。。。
○R-MIXとは?
そもそも、R-MIXとはどんなソフトなのだろうか。
メーカーの紹介によると「先進のV-RemaStering技術とVariPhraSe技術により、音楽をビジュアル化し、リアルタイムのコントロ一ルを可能にするソフト」ということだが、これだけではイマイチ想像しにくいだろう。
R-MIXができることは、実は非常にシンプル。
R・MIXにオーディオ・ファイルをインポートし、再生させると画面1のようになる。
自然と画面中央の「HARMONICPLACEMENT(ハーモニック・プレースメント)」に目がいくと思うが、これが1つ目のキーワードである「音楽のビジュアル化」だ。
R-MIXにはV-RemaSteringというローランドの独自技術が採用され、オーディオ信号に対して周波数ごとに「レベル」や「定位」といった音楽的情報を算出。
HARMONIC PLACEMENTの横方向に音の定位、縦方向に周波数、音量を色で表現する。
赤や白の部分は音量が大きいことを、青や緑は音量が小さいことを表しているので、画面1の例ではセンター定位の中域付近に舌の大きな楽器がいる、くこいうことが判断できる。
さらに、HARMOlqIC PLACEMENTの中に赤い四角で囲まれた「窓」が巧るが、INSIDE LEVELスライダーで窓の中の音量を、OUTSIDE LEVELスライダーで窓の外の音里を個別に変更することができる。
つまり、曲の中から自分の聴き這い昔だけを抜き出してソロ再生したり、逆にいらない毒をカットするといったことが行えるということ。
この窓は形状を四角と丸から選択可能、かつマウス操作でサイズや位置をリアルタイムに変更できるた臥曲のどこにある昔でも抜き出して再生することが可能だ。
これまで、音楽は「耳」で判断するしか方法がなかったが、R・MIXを使えば耳と白で確認し、かつCDなどの完成された音源から特定の帯域、周波数にある盲だけを抜き出す、消すといった高度な結集が可能になる。
加えて、VariPhrase技術も搭載。これはオーディオ・フレーズを構成する3要素「ピッチ(音程)」、「タイム(時間、速さ)」、「フォルマント(声質)」を独立してリアルタイムにコントロールする技術で、シンセサイザーをはじめとした多くのローランド製品に採用とれているのでご存じの方も多いと思うが、R-MlXにはVariPhrase技術のうち、「ピッチ」と「タイム」のコントロールを搭載。音質劣化を最小限に抑えたま許、再生速度とピッチを変更可能だ。
○R・MIXで耳コピに挑戦!
では、早速R-MIXを使って耳コピに挑戦してみよう。
技術的にはかなり高度な処理を行っているのだううが、操作は驚くほど簡単。主な流れは以下のようになる。
1.画面上部メニューから「素材の昭り込み」ボタンを押し、耳コピしたい苦楽ファイルを読み込む
R・MIXで読み込むことができるのは、16bit/44.1KHz~48KHzのWavかaiff(aiffはMac版のみ)。
mP3やAACファイルなどを使いたい場合合は、事前にiTUneSやDAWソフトで上記ファイルに変換しておこう。
2.OUTSJDELEVELスライダー・を下げる
耳コピしたい目当ての音が探しやすいように、赤い窓の外の音量を下げておこう。
画面1 Roland R-Mix。V-ReMastering技術こより可視化された音声を自由に絹集することができる音楽ソフト

画面2 OUTSIDE LEVELスライダーを下げると赤い窓の外側の苗が消え、特定の喜だけを抜き出すことができる

図面3INSIDE LEVELスライダーを下げた状態。特定の古だけを除去したカラオケの作成が可能

画面4 テンポも自由に変更できるので、椎しいフレーズも楽々耳コビ可能

3.窓の場所を移動させて、目的の音を探す
マウスで赤い窓を選択し、左右に動かしながら目当ての音が入っている部分を探していく。
OUTSIDE LEVELスライダーを下げる前に、耳と日で大体の場所を把握しておくのがコツ。
4.窓の形状を調節する
赤い雇の枠をマウスで掴み、目的の舌だけが上手く選択されるようにサイズを閑整していこう。
また、素材に応じて窓の形状を変えてみよう。
5.定位をセンターにする
目的の音が左右のどちらかに偏っている喝合、PANスライダーを操作して吉がセンターから聞こえるように調整すれば、ヘッドフォンなどでも作業がしやすくなるのでオススメ。
6.テンポを下げていく
フレーズが遠くて聞き取りにくい場合は、TEMPOスライダーを操作して聞き取れるスピードまで濱としていこう 50%~130%まで自由に設定可能で、どんなにテンポを変化させてもピッチの変化がないので安心だ。
以上の操作で、聞きたい音だけをピンポイントで抜き出せるので、かなり快適な耳コピができるはずだ。
また、一定区間を繰り返し聴きたいときにはA/Bループ綴能を活用しよう。
A/Bポイントの設定は、曲を再生させながらリアルタイムに変化させることもできるので、耳コピが完了したところから除々に狭めていく…なんて使い方もOK。
○マイナスワンでカラオケ作成
難しいフレーズが冨コピできたら、曲に合わせて弓軋lてみこいもの。
そんなときは、オーディオ・ファイルからコピーーした音だけをカットすれば自前のカラオケ・ト
ラツフも作成可能だ。やり方は耳コどの標、2番の作業で下げたOUTSIDE LEVELスライダーとPANを元に戻し、反対にINSIDELEVELスライダーを下げていくだけ。
これでオーディオから特定のバートだけを抜き出す、マイナスワンが作成できる。
ここでもテンポやピッチは自白に変更可能で、はじめはゆっくり、除々にスピードを上げて…なんて定番の摘習も可能だ。
ピッチは±1オクターブとRNEスライダーで1セント単位の杷かい調整が行える。
これはボーカルのカラオケなどを作る際、自分の歌いやすいキーに合わ本誌編集長がR-MIXをテスト

ご存知のようにポクはBLACK SABBATHの販促バンドをやっていることもあり、原曲を寝言で言うほ
ど聞き込んだり、ビデオでポジションや連指をチェックしまくる…という耳コピは日常茶飯事。
想像してみてください。
小さい音量とは言え、小型アンプから聞こえる歪んだギターの舌と、ギターを弾きながらでも
罷認できる程度の音墨でステレオから再生される原曲。
そして、コピーするフレーズは…ギターソロの佳境に入った5秒ほどの演葵を延々と1時間も聞かされ
る。間違いなく舌による家庭内暴力(煤)。
リビングで演奏しているとテレビの音が聞こえない!と苦情が出たり…。
しかも、自分が演粟する時は原曲の演寛を客璃的に聞けないので、どこが違うかに気がつくにも
時間が掛かる。つてなことで、以前からDAWを駆使した耳コピには興味津々だったわけです。
ただし、耳コビが目的なのに本格的なDAWソフトを使うのは、スーパーの買い物にスポーツカーで行くようなものだし(苦笑)。
このR-MIXも「ホントに使えるの?」と半信半疑でせるときに活用できるだろう。
同様にマイナス・ワンを作成する機能として、センター・キャンセル機能もお馴染みだが、センター・キャンセルは中央に定位する告をすべて除去してしまうので、どうしても目当て以外の苗にも影蜜を与えてしまう。
対して、R-MlXは好きな周波数だけを抜き出せるというのが決定的な違いで、センターに定位する吾への影蜜を盈小便に抑えたまま、抜き出したい音だけを除去可能。
言葉で表すと「周波数が選べる」という遠いだけだが、これが苗になるとその結果は雲泥の差が生じてくる。
また、R・MlXは2つのオーディオ・ファイルを同時に鳴らすことができるのだが、空いたトラックには自分の演奏をレコーディングすることも可能だ。
○マニュアルいらずの簡単操作
ここまで害売んでいただければわかる通り、R・MIXはギタリストにとってかなり魅力的なツール。しかし、パソコンのソフトということで「誰しそう」と感じる人もいると思うが、そんな人でも安心して使えるようにデザインされているのも特徴だ。
まず、これまでの音楽ソフトにありがちな複雑なメニュー構造がないこと。
すべての機能は画面内のボタンかしたが、確かに便利だと思いましたネ。以前、似たようなソフトを試したことがありますが、再生させながらA/Bループの区間の変更ができなくてがっかり。
その点、R-MtXはばっちり。使い方も簡単だし、直感的に使えました。
欲を言えばmp3ファイルがそのまま取り込めたり、プラグインでアンプ・シミュレーターが使えたら…。
さらに欲を言うと、A/Bループの区間変更が足元でできたらうれしい(笑)。
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らアクセス可能で、マウスのカーソルをボタンに合わせれば、ボタンの働きも表示してくれる。
そして、作業内容を画面で確認できる機能もポイント。
例えば、耳コピーやマイナスワン作成のやり方を忘れた
…なんて唱合は、画面上部の「作業J項目から行いたい編集を選択すれば操作手順が表示され、操作するスライダーが点灯して教えてくれる。
マニュアルを読む必要がなく、インストール後すぐに使い始められる。
技術的にはかなり高度な編集処理を行っているにも関わらず、まったくそれを感じさせないのもギタリスト向きなのではないだろうか。
○アイディア次第で広がる可能性
耳コビ、マイナスワン作成と2つの使い方を紹介してきたが、R-MlXにはまだまだ別の使い方もあるので、代表的なものをいくつか紹介しておこう。
・DAWソフトと組み合わせて使う
「書き出し」ボタンを押せば、16bit/44.1KHzのWaVファイルとしてエクスポートが可能。
例えば、R-MIXでボーカル・バートだけを抜き出し、DAWソフトでまったく別のバック・トラックを作るといったリミックス作成やDAWのプラグイン・エフェクトでさらに細かい修正を行っていくことが可能だ。
・ライブ音源のサウンド調整
画面左側には、エフェクト・セクションが用意されており、赤い窓で選択した範囲だけにエフェクト処理を行うことが可能だ。
例えば、ライブをレコーディングしたオーディオ・ファイルのボーカルの音だけにリハープを掛けたり、ブーミ一になった低域をコンプ処理する、といった補正用途に療過だ。
2つのトラックを駆使すればライブ音源なども作成できる(画面6)。
・ノイズ・キャンセル
ハンディー・レコーダーなどで録音した素材に乗ってしまったノイズを除去する用途にもバッチリ。除去したいノイズ成分だけをピンポイントで選択し、ノイズの種矧こ応じたアルゴリズムを選択することで原書への影響を最小限に抑えたまま、効果的なノイズ・リダクションが行える。
その他にも、ちょっとしたアイディア次第で活用方法はどんどん広がっていく。これまで不可能とされていた裡雑な音声処理を簡単に行えるRtMIX。
耳コピからライブ・レコーディングの編集用途まで、ギタリストならぜひとも持っておきたいソフトだ。
画面5 作遊ボタンを押せば探作の手摺を姦示可能で.マニュアルいらず

画面6 赤い窓内の音だけこエフェクト処理も可能

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ローランド R-MIX【I/F UA-33&ヘッドフォン付】ROLAND Audio Proc...
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