今大変革期に入っています

災害・地震を機に都市構造を
根本的に変えようとしているようです


ここまで電力業界が
激しい動きをするのも
本当に珍しいというか。。。



新エネルギー覇権争奪戦~日本企業の戦い~


http://www.nhk.or.jp/special/onair/110821.html


WEBより抜粋

東日本大震災を境に、全国的に電力不足に陥った日本。いま、風力発電や太陽光発電など再生可能エネルギーの導入に俄然注目が集まっている。
なかでも加速しているのが、企業の水面下の動きだ。国内・国外の企業が、日本を舞台に「スマートシティ」とよばれる省エネ都市のシステム作りを競っている。
震災前から、人口増加が急速に進む新興国で、エネルギー効率の高い都市の実現に向けて取り組んできた日立製作所。今こそ海外で積みあげたノウハウを総動員して、被災地の復興のために最新の技術を提供し、日本発の新たなエネルギーとコミュニティのモデルを築こうと動き始めた。また三井不動産、シャープなどもスマートシティのプロジェクトを結成し、「ジャパンモデル」の構築を急いでいる。
一方、海外勢の動きも急だ。アメリカのベンチャー企業の経営者は、福島・相馬市に太陽光パネルの寄贈。被災地側はこれをきっかけにソーラーシティを建設し、雇用と未来を創出したいと希望を抱く。さらにニューヨーク・ウォール街のヘッジファンドも、震災以後、再生可能エネルギーへの投資を積極的に進めている。
この震災は世界を変え、エネルギー革命への移行を引き起こす引き金となった。時代の針は一気に回り始めた。最前線の取材で、スマートシティをめぐる新たな潮流をリアルに伝えながら、技術立国ニッポンが取るべき道を探ってゆく。



「スマートシティプロジェクト」WEB

http://www.smartcity-planning.co.jp/2011/news_jp/41/



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