●音楽は家庭内のことにも応用できます。


雑事の心配はエネルギーの自然な流れを邪魔しますが'こんな時には音楽が心配によるストレスを創造的なエネルギーに変えるかけ橋となってくれるのです。



家庭の中ではどのような音楽がいいのか。
それは天国に似た家庭の象徴である。
人とのつながりの中で起きてくるものが、調和する経験に変えられてゆくにつれて、人間の地上で成し遂げる最高のものである、〝家庭″の中に、〝天体の音楽〃が生み出されてくる。
(480-20)


このリーディングは、確かに家庭をつくる人を、地上で神の栄光に貢献している人たちの最上位においています。


家庭の調和に貢献するばかりか、家庭内での活動と維持に貢献してくれる音楽もあります。


『ウィリアム・テル序曲』をかけていれば'家庭の雑事のスピードは高まります。
まるで蒸気で駆動させられているかのように、いつもの二倍の分量の仕事をやり通すよう刺激してくれます。


音楽療法アーカイブ

第1章 ミュージック・アズ・ザ・ブリッジ  -  音楽は「かけ橋」
http://ameblo.jp/gitarcla/entry-10229662052.html

・日常生活に音楽をどう実践的に生かすか
http://ameblo.jp/gitarcla/entry-10229664821.html

●魂に対する無意識の心の作用
http://ameblo.jp/gitarcla/entry-10229667128.html

●音楽は人の生活の中に美と調和を導き入れる表現手段
http://ameblo.jp/gitarcla/entry-10230032300.html

●音楽と睡眠
http://ameblo.jp/gitarcla/entry-10230039052.html

●音楽と家庭