●私自身の家庭観


私は40歳で結婚して'8年がたっています


・今では4人の子どもをもってへ家庭はとても充実しています。


妻と出会った瞬間へ目が合ったとたんに熱い感情が生まれました。


その場で意気投合して'半年後には籍を入れることになったのです。


私たちは出会うべくして出会ったのです。


タイミング的にもととのっていました。


彼女は私の特殊な力にも理解を示して-れました。


彼女は私にとって'妻であると同時に、友人であり'恋人でもあります。


彼女にとって私も'夫であり'友人であり'恋人なのです。


よき理解者であり'海外にいるときも家を守って-れる。


私が正しいことを実践するために家を離れていることを理解しています。


それが'家庭のバランスをとるためのもっとも重要な要素なのです。


私たちには長女とその下に3人の息子がいます。


次男には私と同じ予知の力が備わっているようですが、これから育ってい-中でどうなるか'心配な面もあります。


私自身、その力に悩んだ時期がありました。


誰かに相談した-ても'まわりそのことを理解して-れる人はいませんでした。


私の息子には'そんな思いはさせた-ないと思っています。


子どもには子どもの生活があります。


彼に'ふつうの人生を送らせることが'今の私にとって大きな目標になっています。


予知夢というプロセスが子どもの人生の邪魔をしないように守ってあげなければいけません。


しかし、その力をどう使うかは'本人が決定すべきことです。


今はまだ,そのときではないのです。


もう少し大き-なったら、彼が決断するための判断材料をきちんと教えてあげられるようにしたいと思います。


もしも彼が望むのならへ今私が実践している、このメッセージを伝える行動に'彼もいっしょに連れていきたいと思っています。


もちろん、彼が直接なにかをするというわけではありませんが'親を見ながら経験を積み、自分にとってなにがベストなのかを考えるための準備になってくれればと思っています。