○1998年生まれの38才
未来人ジョン・タイターの生い立ち



2003年に「JohnTitorATimeTrabeler、s Tale」 (タイムトラベラー ジョン・タイタ-物語り)という本がアメリカで発行された。


大変興味深い内容で'なんとジョンの母親と名乗る女性が'未来からきたジョン'そして自分が数年前に産んだ子供のジョンとの生活について記しているのだ。


また彼女がジョンが掲示板に書き込んだ内容に関してもコメントしており'そこで様々な新事実が判明した。


そのひとつが先のIBM5100型の開発に重要な役割を果たしたジョンの祖父の話である。


ジョンの母親がその本のなかで'ジョンが持ってきた-oqgLOrtoo型に関して「義父が改造しており'ジョンがタイムマシンよりも大切にしてた」と証言している。


またネット上では2000年11月に現れたジョインだが'実際には2036年から1975年'そして1998年に立ち寄り筒親宅に(2001年まで滞在したことも、その本によって明かされた。


この世界線には2人のジョンが同時に存在し、'少々ややこしくなるので別表にて整理しよう。


(×上記年表参照)


ちなみにジョンAが残した資料に関してはジョンの両親の依頼によってアメリカの著名な弁護土が管理している。


また気になるのが'ジョン感電がジョンAの2036年の帰還風景をビデオで撮影している、というコメントだo


しかもその映像をなんらかの形て'信頼てきる何人かの知人に送っているとう。


おそらく件の弁護士もその映像を所持していると考えられる。

いつかなんらかの形で'その映像が公開される日が来るかもしれない。