過去の「大予言ブーム」や少し前に流行したスピリチュアルブームをもちだすまでもなく昔から日本人は超自然的能力について関心の高い国民なのかもしれない。
そういう流れでは、度々現れる「ノストラダムスの再来」にとって日本は非常に居心地のいい国なのだろう。
ジユセリーノもそう感じているに違いない。
ブラジルの書籍通販サイトを見る限り関連書物も日本の方が多く、数々のメディアに取り上げられるジユセリ-ノは、本国よりも日本の方が断然注目度が高いと思われるほどの人気を見せている。
世紀末が近づくにつれて「大予言」ブームが再燃したように'予言された大地震の日程が近づけば近づくほども予言者の注目は高まるものだ。
ブームはブームを呼び、メディアがブームを増幅する。
日本での過剰なブームがトリガーとなったのが、ジユセリーノの予言はインターネットの網に乗り、アジアへと流通し始めた。
これはジユセリーノのせ界戦略といっていいのかもしれない。
各地でパニックが起き始めているのだ㌣フィリピンも中国、インドネシアへタイ。
どこも大地震が予言された場所でも科学的根拠に乏しいため、.が広がった。
各国政府は予言を否定するのに必死.とりわけ2007年12月23日に発生するとされた東南アジ票の予言を受けもタイでは、島幌や沿岸の住民に動揺が広がった。
同日は総選挙の投票日だったが、政府はパニックを抑えきれず、投票所を高台に移すなどの処置を取ったという。
予言日前日の22日にマグ二チユード6の地震があったものの、予言されていた「多数の死者」は出なかった。
これについてジュセリーノは「事前の警告が役に立ったようです」と語っている。
ジュセリーノはこうも言う。
「地震は突然起こるからパニックになるのです。
いつ頃起こるのか事前に知り、そのためにきちんと準備することで'人の命は助かります」
しかし、それは理想に過ぎない。
残念ながら1つの予言で動かせる国などどこにもない。
つまり'いくら高名な予言者でも、世界を動かすのは不可能だ.
世界的予言者を名乗るのならへ的中率53パーセントでもまだ低い。
そうでなければパニックが際限なく広がっていくだけだろう。
Doubt08 はたしてその解釈は正しいのか?http://ameblo.jp/gitarcla/entry-10137547678.html
Doubt07 はたして未来をかえられるのか
http://ameblo.jp/gitarcla/entry-10136778196.html
Doubt06 予言は本当に政治に利用できるのか?
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Doubt05 なぜ日本の予言が多いのか?
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日本が消滅する日!!
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