鳴り物入りで登場した新世紀の予言者ジュセリーノ
当初は的中率90%といわれていたが、ここに来て大きく率を下げているように見える。
週に6日は予期夢を見る生活であるため日々新たな予言が続々と追加されているのだが、直近の予言を見る頗り、当たっているものがやけに少ないことに気付くだろう。
2008年前半だけでも'
●インドネシア・バリ烏でマグニチュード7・5の地震が起きる(1月1 5日)
●川崎市で地震が発生(2月1 5日128日)
●コロンビアでマグニチュード6・8の地震(3月8日)
●アメリカで3つの巨大な竜巻がテキサス州などを襲い'重大な問題をもたらす(6月)
など、驚異的な的中率と言われるわりに全く実現しなかった予言のほうが多いのはなぜなのか。
ちなみに、辛うじて外れていないと言える予言は次の通り。
●東京都に大雪が降り、交通機関にかなりの混乱が起きる(1月下旬)1関東地方の降雪で一部の鉄道に遅れや運休が発生。
癖行機にも欠便が出たが、この大雪は2月3日のことだった。
●日本の干葉でマグニチュード7・2の地震が発生する(4月または5月1 4日)
→茨城県沖でマグ二チド7・0の地震が発生した。
干葉県内の蓑大震度発生日は5月8日未明だった。
確かに、どこかで近い状況を指している予言がのは確かだが'直近では完全に的中したといえる予言はないのである。
上半期の予言を晶眉目に見積もっても'的中率は20パーセントに満たない。
しかもその数値は、細部の違いを好意的に解釈した結果であり、とても言われているような予言的中率90パーセントという驚異的な数字には遠く及ばないのだ。
ノストラダムスのような抽象的な予言であればいざ知らずジュセリーノのような具体的な予言は、当然ながら的中したか的中しなかったかということが如実に現れてしまう。
だが'ジュセリーノは「私もミスをすることがある」と言うように、予言が外れるこ之はあると認めている。
それにしてもこの的中率の低さはどうしたことか。
先述の通りジユセリ-ノの予知夢はこれからも量産されていく。
現状の均中率の低さは、明日以降の予言で挽回されていくのかもしれないが。
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