2012年地球崩壊の驚愕大予言 (にちぶんMOOK)
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1992年にダイアナ妃の死を予知


公証役場という証人を持つ予言


20世紀最高の予言者がエドガー・ケイシーだとしたら 21世紀最高の予言者は'ジュセリーノ・ノープレガ・ダ・ルースではないだろうか。


ジュセリーノは'-1960年にブラジルのマリンガ市で生まれた。
他の多くの予言者たちが'超常的な能力を生活の糧にしているのに対し'ジユセリーノは高校で教師をして生計を立てている。

つまり、彼にとって予言は「仕事の合間」に行われることなのだ。


「仕事の合間の予言」と言うと'的中率が低いのではと思われがちだが'そんなことはない。


彼が今までに的中させた予言は'それこそ枚挙に暇がない。

たとえばダイアナ妃の死も彼は1992年に次の通り予言していたのである。


「あなたに悪意のたくらみが仕掛けられるということを、私は7人の天使から知らされました。
そのたくらみをする人は'あなたのすぐそばにいます。
あなたは'そのたくらみで命を失うかもしれません。
しかし'専門家たちはそのたくらみに気づくことなく'事故として処理するでしょう。
そして、このたくらみは1997年か1998年に起きます」 


この予言通り、ダイアナ妃は1997年8月別口に亡くなってしまった。
ご存じの通りもダイアナ妃の死は正式に〝事故〟として処理された。
しかし'〝英国政府の陰謀″だとする意見は事故発生当時から多く、ジュセリーノも〝悪意のたくらみ〟つまり〝殺人″だと告げている。


ジュセリーノの予言が'他の予言者のものと大きく異なるのは、その信葱性である。


彼は'自ら行った予言を手紙にしたためも公証役場で登録を行ったうえで本人や外国政府に発送しているのだ。


公証琵場では'彼の手紙をマイクロフィルムにして保存している。

つまり'後から都合良く書き換えや言い逃れができないのである。




図:謎の事故死を遂げたダイアナ妃の事故現場近く公駈役場で登録された


図:ジュセリ-ノの手紙