2012年地球崩壊の驚愕大予言 (にちぶんMOOK)
¥500
Amazon.co.jp


【第四章】裁判所にも琵められた予知能力


2003年3月20日に'アメリカ合衆国軍が主体となって開始されたイラク戦争の目的のひとつは'サダム・フセイン大統額を逮捕することだった。


開戦からわずか20日後の4月9日'イラクの首都バグダットは陥落したが、すでにフセインは逃亡した後だった。


アメリカ軍は西側諸国'そして周辺諸国とも協力してフセインを探したが'彼の行方は杏として知れなかった。


そこで、アメリカ政府は'サダム・フセインに2500万ドルの懸賞金をかけへ彼の居場所を密告させようとした。


2003年12月14日'アメリカ軍は'地下に造られた秘杏の隠し部屋に潜んでいるフセインを発見し'拘束。


そして、2006年12月30日に絞首潤に処せられたのはよく知られている通りだ。


では'懸賞金のe^woゥ万ドルは誰の手に渡ったのか?


この件についてアメリカ政府は明らかにしていないが'実は「アメリカ軍がサダム・フセインを発見できたのは'私が予知夢の結果を雇えたからだ」として懸賞金の要求をして裁判を起こした人物がいる。

それは'ジユセリーノ・ノープレガ・ダ・ルース。


しかも彼は'この裁判に正式に勝訴しているのだ。


つまり'ジユセリーノの予知夢'予言を裁判所が正式に認めたということである。


いままで予言者と呼ばれる人は数多く登場してきたが'裁判所に認められた予言者など聞いたことがない。


このエピソードからも'ジユセリーノの予言が'いかに信頼できるものかがわかるだろう。


では'ジユセリーノは人類の終末について'どんな予言をしているのか?


それは'身の毛もよだつような恐るべき内容だった -。



画像_04ジュセリーノ-1


・プロフ


1960年  9 - 11テロの的中予言で脚光を浴びたブラジルの予言者o


パラナ州マリンガ市で生まれ、専門学校の教師をしながら予知夢による予言を今も毎日続けている。


ジュセリーノは予知夢で見た内容を手紙に記し、そのコピーを公証役場に登録している。


予言の数は8万8000件以上にのぼり、その的中率は90パ-セントを超えるという。