自分としたことが書名を控えるのを忘れてしまいました。

しかし政府調査レポートを読んでいて思ったのは、日本がテロの標的としてロックオンされているということ。


政治的中立は同じイデオロギー、経済のなかにしか存在しないものであり、彼らの味方、同朋でないものは「敵」、同じイデオロギー、神を持たないものは「敵」=つまり排除、消滅させるべき対象なのだ。


彼らの神は慈愛のキリストとは対極の原理、破壊の神。


私は世界史選択だったが、当時は理解できなかった。


が最近はこう考えている。



イスラム圏は常に争いが絶えず、常に戦争が起きている。


しかし、彼らは最も聖なる存在なのかもしれない。


人間には陰陽二面があり、むしろ我々は闘争本能による生存原理がもっとも大きく、慈愛の原理を持たない存在。


だから、人が自らの破壊的な欲望に従って生きられる地域は実は神の国なのだ。


また、イスラムの人々は我々の文明があまりに物質主義に傾倒しすぎ、地球や人間そのものの破壊を始めた時の自浄作用を担う聖なる存在なのだ。


神はジュセリーノのような救済者を送る一方で、その警告にしたがわなければ、神の使いを通じて、自らのの強大な力を用いて、文明を破壊することを予定しているのかもしれない。




一見狂信的やからであり闘って守る以外には方法がないのではないだろうか。。。。と思う一方、実はスピリチュアルに考えると、そうした状況も実は我々の波動がそうした破壊的な衝動を呼び寄せているのだ。


国内も社会が壊れ、今までに考えられなかったような殺人が毎日のように起きている。


政府はわかっているのだろうか。。。。


人民、あるいは、外部の人間も、「見て」おり、改革が見込めないものは、変えるのではなく「壊す」ことを人は考えるということを。。。。


そして神もまた「なおす」より壊して作りかえられることを。。。。





9.11オフィシャル・レポート/シド・ジェイコブソン/アーニー・コロン
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