続・未来からの警告(ジュセリーノ予言集2) (ジュセリーノ予言集 2)/ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース
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文書5 長崎市役所あて(一九九七年七月三十一日)予知内容・長崎市長銃撃事件


・京都議定書をアメリカが批准しない
・中国経済の繁栄と衰退
・温室効果による世界の危機
・バージニア工科大学における韓国入学生による銃乱射事件
・大阪で起きる二〇〇七年と二〇二一年の地震


「1九九七年七月三十1日親愛なる長崎市長様はじめに'あなたの貴重なお時間を拝借することをお許しください。


どうか私の重要なお願いを破棄しないようにお願いします。


私は、この手紙を通じて、ストレスに満ちた私の仕事に対して'あなたの大いなる協力をお願いしなければなりません。


多くの人々がいまだにお腹をすかし、貧しく'そのため人身売買が横行し、麻薬におぼれ、人々を死に向かわせています。


さらに公害による汚染がひどくなりへ病気は日々拡大しています。


私たちはいつまで抵抗し続けねばならないのでしきりか。


私たちは'まさに今、この惑星を守らなければなりません。


どうか、私の警告をお聞きください。


メッセージー


1)ナガサキのシティホール(長崎市役所)は犯罪を経験することになります。
というのは,ィッチョウ・イトウ(伊藤1長)長崎市長が、二〇〇七年四月十七日と十八日の間に暴力団(マフィア)によって殺されるからです。
多-の事柄が'彼の任期中の政治活動によって証明されるでしょう。


2)アメリカ政府は'大気中の炭素ガスによる汚染排出に反対する京都議定書を批准しません。
それが世界の反感(示威連動)を引き起こします。
なぜならへアメリカ政府は私企業の利益を守ろうとするからです。
しかし、二〇〇七年には'温室効果が顕著に現れてくることになるでしょうし、そのことは'私が一九七二年に警告しているとおりです。
私は十二歳のとき、すでにそのことを警告しましたがt l九九七年の今になっても,何もなされていません。
°

3)中国の経済は'二〇〇六年から二〇10年にかけて世界でも有数の強さを示しますが、水が大きな問題となるでしょう。
それで経済が下降し、多くの病気が国中に広がって何千もの人が死ぬことになります。


4)温室効果は世界が直面する最も危険な問題です。
それが気温の変化をもたらし,気温の変化が洪水や極地の破壊をもたらし'多-の国が消えることになります。


飢餓と水不足が、アフリカやアジア大陸に多-の紛争をもたらします。

5)バージニア工科大学で'韓国人が三十二人の人たちを殺し、二十九人を負傷させます。
それは二〇〇七年の四月十六日に起こります。


6)二〇〇七年の十月と十一月の間に、大阪で地震が起こ-ますが'それほど強くはありません。


しかし'二〇二一年にはマグニチュード8・9の大地震があり、多くの人が死ぬかもしれません。
 
これが間違いであることを祈ります。


ジユセリーノ・ノープレガ・ダ・ルース (署名)」 最初の手紙(5-1~3) は、長崎市長銃撃事件が起きる十年前に書かれている。


おそらくその当時、送った手紙に対して'何の返事もなかったので'ジユセリーノ氏は事件が起きる前年に'再度この手紙を長崎市役所に送ったのであろう。


添付されている郵便局の発送証明(5-4)は、二〇〇六年五月三十日の日付になっている.


手紙の冒頭で述べられていることは'発展途上国の現状を如実に表している。


日本にいるとあまり実感できないことだが、アジア、中南米、アフリカではこのような状況が日常化していることを'ジユセリーノ氏は嘆いている。


これを日本の役所の担当者が読んだとしても,何も意に介さなかったのかもしれない。


しかし'メッセージとして書かれている事柄は、予知されたとおりに起きている。


十年前に'これだけ詳細に知っていたということは驚きである。


第1項の'この長崎市長銃撃事件は、まだわれわれの記憶に新しい。


伊藤一長長崎市長が、二〇〇七年の選挙運動中、四月十七日に選挙事務所前で銃撃され、六時間後の十八日午前二時過ぎに息を引き取った。


そして犯人は、ここに書かれているように、暴力団関係者だった。


第2項の京都議定書はへこの手紙が書かれた日にはまだ成立していない。

この年の十二月に国立京都国際会館で決議されたものである。


正式には「気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書」である。


当時副大統領だったアル・ゴア氏は'これを催進するも、結局予知どおり、国内の産業界の反発が大き-、クリントン大統領は批准を断念している。


この結果、二〇〇七年現在、世界の気象が狂い出しているかのように'世界各地で気温上昇,干ばつ、ハリケーン、竜巻の多発などが報告されている。


第3項の中国に関しては'二〇〇八年に北京オリンピックが開かれることもあって'目覚しい経済発展が伝えられているが'1方で環境汚染や農地の砂漠化,,森林減少による洪水の頻発など'深刻なひずみが出ているといわれ、環境問題が深刻な状況になることが考えられる。


第4項の、世界的な飲料水の欠乏は'温暖化による干ばつの結果であり、これに類する多の予知文書が出されている。


第5項の'バージニア工科大学の銃乱射事件は、予知文書のとおり'長崎市長銃撃事件と同じ日に発生している。


世界各地で起きる銃乱射事件に関してへ多くの予知があ-'次文書以降でも取り上げる。


第6項で、大阪の地震が取-上げられているが、関西地方で起きるとされた地震の予知は、阪神淡路大震災(「予言集I」参照)に始まり、二〇〇七年'二〇〇九年、二〇一二年、と出されている(巻末の予言年表など参照)。


二〇〇七年に関しては'十一月六日にマグニチュード4・0の地震があり、1部電車の遅延があった程度で収まっている。

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