なぜギリシャ諸国は200万のクセルクセス軍に対して派軍できなかったのか
それはオリンピックとオラクル(預言者)の存在だ

オラクルの言葉は神の言葉。また法である。

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オラクルはスパルタの敗北を告げる
劇中ではオラクルは村で一番美しい娘であり化け物のような神官たちの慰み者になっている
ヘロドトスの歴史ではそんな記述は出ないだろうが。。。
おまけに神官たちはクセルクセスの使いに買収されているのである


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アポロン
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デルフィ
劇中の神託を受ける場所は崖をのぼった祠である

またスパルタの市民議会も派兵を許可しなかったのはオリンピックだった。
オリンピアの祭典(オリンピック)中の戦闘は考えられないことだった
クセルクセスもそれを知っていてこの時期に攻めてきたのである
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ゼウス神殿
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スタジアム
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オリンピア

議会も神も捨てレオニダスに妃は王ではなく男として、人間としてどうするべきか
決めるように助言する
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無言の別れを告げる
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有志の精鋭300にはスパルタのために旅立つ..........
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テレモスピレーの陣
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密集隊形で斥候部隊を叩き潰した300人の戦士たち
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喜びもつかの間.....丘を上がるとそこには200万の軍を率いてきたクスルクセスの親衛隊が控えていた
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とうとう親衛隊をむかえる

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群がってくる
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力で押しとどめる
このあと密集隊形で先陣隊を蹴散らし、とうとう敵の中にも恐怖で逃げ帰る者まで出てくる
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思うように進軍できないクセルクセスは様々な兵器をくりだす
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だが彼ら戦士にはそんなこけおどしは一向に通じない
突っ込んできたサイに投槍で陣に達する前に倒してしまう
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数ではまさるクセルクセスはレオニダスに降伏をもとめる
だがスパルタ戦士に後退・降服はない
レオニダスはいう
「来てとれ」
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300にはよく戦った
しかし裏切りによりヤギの道がしれてしまい
かこまれてしまう
最後のクセルクセスとの対峙で..........

レオニダスは最後に言ったのは
銅像をつくれ
援軍をよこせ
われらを語り継げ
ではなく

「我ら300人を忘れるな」

だった
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ペルシャ軍の弓がレオニダスたちを狙う
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レオニダスの最後
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玉砕した300人だったが、魔術と不死の親衛隊をひきいるクセルクセス200万の軍に
たった300にんで剣と槍と楯で立ち向かいクセルクセスをおびえさせた

ギリシャ諸国に語り継がれ、再度まみえるクセルクセス軍を今度は倒すのである


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エンベロープラムをもった三段かい船はペルシャ船を沈めていく