週末だというのにたった数人......
これがこの映画の評価をまえもって物語っている^^;

とりあえずこの話は産婦人科医をロバートデニーロ、ある夫婦と息子=アダムを中心に話が展開する。

個人的には嫌いではないが、若干厳しい....

この夫婦は息子8歳のときに不慮の交通事故でなくしてしまう(この辺も作為的ならまだおもろい)

産婦人科医は遺伝子研究の天才であり、研究よりの仕事をしている。
その成果でDNAから子供を再生できると持ちかける。
ザカリークラーク
夫婦は最初は拒むが結果的に遺伝子によるアダムの再生に同意する。

8歳までは順調に育つが、数ヶ月たつと異変がアダムを襲う。
ここからは精神的な描写。いちいち驚かせようと思ってでかい音とはでなカメラワークがうざい。

ここらへんから少しづつでてくる。複線として産婦人科医の子供がザカリークラークといい
この産婦人科医の狂気と凶暴性を引き継いでおり、母親を殺して家に放火したり、
学校に放火してクラスメートを殺す人間だったのだ。
ザカリーが通っていたセントパイアス校に
火を放った後焼死(!?)その遺伝子を保存し、子供をなくした親の元を訪れては
子供の遺伝子に自分の子供の遺伝子を転写し、代理出産させようとターゲットを探していたのだ。

描写から見る限りでは遺伝子再生した子の内面で
ザカリーとアダムの人格が交互に入れ替わり体を奪い合っているように見える。

最後の転居先の二Fのクローゼットの場面で
ザカリーが体を支配してしまうことを暗示している。

ちょっとオーメンのダミアンぽいんだけど、
確かに凶暴な人格を引きついではいるけど
そんな悪人じゃない。^^

悪魔の生まれ変わりでもないし
切り裂きジャックの生まれ変わりでもない。

前評判どおり設定が弱いと思う。

ただキャストに助けられてはいます。
お父さん役の演技もすごいし
奥さんのRebecca役RomijinStamosはすごおーーいボディーだ!!
この人たぶんジョニーデップ出演の9thゲートの女悪魔役じゃないかな?
そういえばこのボディーのすごさはわかるでしょう!!