最近見た映画について、グダグダダラダラ書いてみたくなり、まとまりなく、思ったことを、、、


以前に見た映画、だけどそのときは、あまり共感できず、もう見ないかなとも思っていた映画。

親愛なる君へはストーリーを全然覚えていなくて、でも良い印象がなかった、見たときに、なんだか後味の悪さがあったような映画だと記憶してたけど、その理由は覚えていなかった。

マンマミーアは、ストーリーは知っているけれど、なんだか夢見物語のような印象が残っていて、もう見ないと思っていた。でも先日、子供たちがいるときに、BGM代わりに何か映像流しておこうと思っていて、ミュージカルを流してたんだけど、ララランドやヘアスプレーとか、それで最後にマンマミーア流した。家事しながら流し見してたら、あら結構面白い、ちゃんと見ようと思って、後からゆっくりちゃんと見た。ドナ(メリル・ストリープ)のソロの場面、the winner takes it all. 勝者が全てを手に入れる、の場面は泣いた、なんて感動的なんだ。ドナとその女友達二人が、人間ってこういうことなんじゃないかと思わせてくれる、人にも歴史がありそれが彼女たちであり、欠点もあり、でも人生ってのいうことなのかなぁなんて、なんていうのか、わたしもこれでいいんだ!って後押しされたような気がした。スペイン、サラマンカのディスコに行っていたが、若い人だけでなく、年配の方たちも来ていた。日本はわりと若い人、年配な人ってくくりつけたがるけど、そんなこと要らない。もしかしたら以前見たときは、ドナの娘目線で見てて、でも今回はドナ目線で見たのから、見え方が違ったのかもしれない。ただのミュージカルじゃなく、心に響いたなぁ。

マンマミーア見て、ドナの娘役の女優さん、可愛くて、他のも見たくなり、「ジュリエットからの手紙」、好きな映画で、また見たくて探したけれど、有料だったからやめて、そうすると「親愛なる君へ」が残り、でも良い印象がなかったから、どうしようかと思ったけど、でもその理由が思い出せなかったから、もう一度見てみることにした。
美女とイケメンのラブストーリーで、ときめいた。こんなにイケメンが一途で、惹かれずにいられないでしょ。最後まで見て、今回はとても良い映画だと思った。以前とは印象正反対。これも心境の変化なんだろうか。

二つの映画に共通するのは、すぐには結ばれず、それぞれの人生を生きて、それからの映画での結末。
それぞれの人生を生きること、そして会えなても思っていたこと、それはとても苦しいこと、でも映画で見ると、なんだかそういうことが素敵だなって感じたんだ。前に見たときは、なんで愛し合ってるのに結ばれないで、今頃になってなんだよーなんて思っていたんだよな、きっと。親愛なる君へは二人が想いあってるのに、どうしてすれ違いで生きなくてはならないのかってことが、よくない印象を持ったのかも。マンマミーアは以前は元気すぎる(と思っていた)ドナとその友人たちに共感できなかった、でも今は全然違う、人って変わらないし、こういうことなんだって思う。