今日はNPO法人創業塾OB会イベント 第5回みんなの起業応援交流会でした。
今回はふたつのテーマでしたが、介護タクシーのっぽの創業体験談は急遽お客様の予約が入り、福祉の意味を重要性を鑑み、お客様を優先してもらうことにしました。
創業体験談を楽しみにしていた方には申し訳ありませんでした。
その分、私が倍の80分枠で『元テーマパークキャストと考え・体感する“おもてなし”』~「効率経営」から「おもてなし経営」の時代へ~ のタイトルでお話とみんなで一緒にゲームをしました。
自己紹介はペアで自己紹介し合い、お互いのことをみんなに紹介する他己紹介をしました。
本編は①「おもてなし経営」って何だろう、②体感しよう、③テーマパークの「おもてなし経営」の3部構成でした。
①「おもてなし経営」って何だろう では和氣大辞典の定義や一般的なおもてなしの意味、効率経営からおもてなし経営にシフトしている企業が出ていることの考察、経産省が取り組んでいる「おもてなし経営」の話をしました。
和氣大辞典によると「自分自身も喜びを感じ、相手も喜びを感じる、心のこもった対応」
腹黒さのない、心のこもった対応は“裏がない”、“裏がない”ということは“表がない”すなわち「“おもて”なし」に通じるそうです。
②体感しよう ではインプロゲームを参加者と楽しみました。声のキャッチボール、ミーティング・グリーティング、あなた・わたし、連想ゲーム、Yes-Noゲーム、Yes-Andゲームを行いました。振り返りも行い、感じたことを参加者で共有し合いました。
インプロゲームをやった理由は、私が1年前の夏にインプロゲームを体験機会があり、その時の感覚がディズニーランドで働いていた時の楽しさに共通する何かがあることを感じたからです。
③テーマパークの「おもてなし経営」 では私がディズニーランドでカストーディアルキャストとして働いていた時のことも交え、アルバイトでも浸透しているディズニーフィロソフィー“SCSE”を中心にお話しさせてもらいました。
“おもてなし”というのは人それぞれによって感じ方の違うものだと思い、明確な答えは出せないものだと言うのが今日のプレゼンの結論ですが、“自分自身が楽しむ、喜びを感じる”ことが必要だという点は今日の参加者の中では共有したことです。
もちろん、みんなの起業応援交流会のあとは有志で懇親会をしました。
あ~今日は一日疲れた。
そうそう、今日は三島商工会議所主催の「起業応援塾」の初日で、夕方懇親会に参加させてもらいました。今年は20人枠に28人の応募があり、急遽枠を増やしたそうです。懇親会で参加者と話をしましたが、前向きでモチベーションの高い人が多く、話し易かったというのが印象です。今後創業塾OB会に参加してもらえればいいなと思います。