週刊東洋経済の7/13の「読者の手紙」に『社内起業家の育成を』というタイトルでの投稿が掲載された。
 
最近会社で良く口にしていること。「起業100のアイディア」の特集を読んで書いた。
企業勤めの会社員でありつつ起業マインドを持った社内起業家が必要で、そのために企業は投資や支援をすべき。
社内起業家が独立すれば社会に新しい雇用が生まれ、社内にはポストが空き、人事や組織の流動化も起こる。
しかし、あたりまえのように給料をもらっている会社員は新しいことに取り組む意欲がなくなってしまうようだ。
 
今年2回目、2010年から毎号投稿を続けて、通算12回目の掲載です。
実名、会社員ではなく、中小企業診断士と載っているのが嬉しい。