今日は 武雄市の樋渡啓祐市長 の『共感の魔法』の講演に参加しました。

三島市民文化会館小ホールだったので会社帰りに参加しやすかった。
 
わくわくさせて”共感”させてくれる人でした、がっちりマンデーで見たイメージ通り。
創業や会社にも活かせる話、”共感”しました。
 
イメージ 1
 
【自分が忘れないためのメモ】
 
武雄市がみんなに知られていないのはメリット。
→人々のイメージが決まっていないので好きな色にてきる。
市議会は面白くないからちょっと良くするだけでみんなが興味を持つ
→議会放送は視聴率50%
“組む”、“過ぎる”、“反省せず”、“笑わす”、“劇場化”、“スピード&オープン”
→ニュースが枯渇したときに“組む”ことで話題を提供
→“過ぎる”人じゃないと人はついてこない
→“笑い”はエネルギーの潤滑油
 
樋渡市長の決断が早いのは、決定する前に決めるから。
→β版でも早く出して修正していけば良い
 
組み合わせることで付加価値が生まれる
→組み合わせるなら自分の好きなものがいい
 
市で通販:FB良品の特徴(ファンバイ)
①口コミで広がる
②地元店舗に優しい
③自治体連携で広がる
 
ものがあふれている現代、人は
・商品の背景にある物語を買う
・笑いと共感のあるものが売れる
 
これからの自治体のあり方
→自分が共感して、乗っかって、買って観光して、ついに自分で宣伝!
 
スピードは最大の付加価値
コストダウンしてサービスを良くする
“情報”ではなく“共感”を発信