今日は、週の中日に経営革新研究会があったので、会社定時に切り、経営革新研究会に二ヶ月連続で参加できました。

検査機械を製造販売している経営革新企業の経営者のお話で、心に残ったのは、人は創る仕事は楽しいが、どんどん機械化されて、企業にとっては重要だが、人につまらない検査作業だけは人に残されているので、こういう人が楽しくないことを機械にすべきと考えたということ。

そして、大手製造業の海外製造移管やリーマンショック等のあおりで、売り上げが激減するなかで、聞く耳を持って、乗り越えてきたこと。

何よりも、何のために、なぜそれを行うか明確な答えのあるアイディアは経営者に言えば、許可するという、決断スピード。

こういう元気な経営者のいる中小企業が、私の考えているようなアイディアで、勝負を仕掛けてきたら、スピードについていけず、頭でっかちのトップシェアメーカーは簡単に転ばされるに違いない。