以前CSについて”Customer's Slave”(顧客の奴隷)が最上級と述べた。
親会社からの天下りが増えて、事業本部が大きく3つにわかれて、会社はどんどんおかしな方向に進んでいる。
一定の在庫のパイを事業本部間で押し合い、親会社の息のかかった人たちはムダなことに労力をかけさせることが仕事のようだ。
私のいる事業本部のCSは”Customer's Slave”(顧客の奴隷)なので、国内トップシェアだし、利益も在庫も優等生だ。在庫回転率では親会社よりはるかに良い。
一方、親会社からの天下りが多い事業本部の方はCSと言えば”Corporate Satisfaction”みている先は親会社で顧客は見ていない。
そりゃ、売れるわけないし、在庫も減るわけない。
優良なうちに自分の所属する事業部門を売却して手放すか、社員に買い取らさせてくれなければ共倒れ必須。
親会社さまから来た人たちは、部分最適、短期的、親にYesとしか言わない人たち。
そこに同調してしまう生え抜きの役員にも失望。
”お客さまとともに”の経営理念は”親会社さまとともに”となってしまったようだ。
癌は早期発見、早期治療が必要なのだが、癌であることに気付いていない。
従業員の栄養を吸い取る、まさに悪性腫瘍.。
従業員の栄養を吸い取る、まさに悪性腫瘍.。
末期になる前に癌切除!