昨日はSCMとIT経営研究会でした。

新連携の話と、ベンチャー企業に必要なサポートの話でした。

新連携にかかわっている診断士の先生がプレゼンしてくれたが新連携は経営革新よりもハードルが高いことがわかった。
質疑時間には実際に会員の製造業社長が新連携を申請に行った際に却下され言われたことを生々しく話してくれた。
中小企業診断士として何ができるのかと考えさせられる内容だった。

ベンチャー企業に必要なサポートでは早稲田大学の教授のプレゼン。
これからの10年間を頑張らないと日本の未来はないという話。
ところどころ難しくてついていけませんでした。
中小ベンチャーが税金を納めて雇用を創出できるようになっていくために自分は診断士としてどうこうけんしていけるだろうか。

昨日は、2次会にも参加、対して飲んでいないのにきつかった、いつもより疲れ気味のようだ。

来月は、SCMの講義のあと、私がパネラーの一人として、事例をプレゼンすることとなりました。