自分の19年度の2次口述試験までを回顧していきたいと思います。


11月23日 TAC 2次口述対策セミナー(渋谷)


今回の無料セミナーは会社の部下の親族の通夜に出席する為に新横浜までの新幹線チケットを購入していたが帰りは同じ方向の車で来た会社の同期に送ってもらえたので、新幹線の割引チケットが余っていたのと無料で口述試験の話が聞けて、口述対策用のQ&Aがもらえるので参加した。

さすがに東京、2次筆記試験の受験者数もダントツに多いだけのことはある、30分以上前に行ったおかげで200人くらい入れる教室のかなり前の方の席を確保できたが、ほぼ満席だった。

最初に前年度の中小企業診断士試験合格者の女性が2次筆記試験の合格発表から口述試験合格までの体験談を話してくれた。
まだ、1年しかたっていないこともあり結構、実感がこもっているので臨場感を感じた。
TACの受験生仲間と共同で口述試験の練習も積んだらしい。
でも孤独な戦士である自分には受験生仲間はいないのでうちにいるチョッパーたちを試験官に見立てて練習することにした。

実際にTACの講師のセミナーは口述対策のセミナーと言うよりも講師の2次筆記試験や口述試験の合格発表にまつわる伝説のような面白談が中心でなかなか本題に入らない。
これもリラックスして口述試験は臨めということなのかと勝手に解釈した。
とにかく面接官と沈黙を作らないことが最低限不合格にならない秘訣らしい。

本当に最悪の場合は「この件については不確かなことで回答できないため、詳細を確認して追って回答させていただきます。」とチャレンジャーなビジネス的な回答をしてみようと心に決めた。
2次口述試験は資料や2次筆記試験の問題用紙など一切持ち込めないので、2次筆記試験の事例も頭に良く刷り込んでおく必要がある。
事例文を写経するのも覚えるのには良い方法とのアドバイスがあったので素直にやってみようと思った。
2次筆記試験合格者で口述試験に落ちる人は2%未満と言われるが、キャラ的に自分は少ない方に入って笑われる人間であることが心配だ。

勉強に対する緊張感を継続させる為にうまいタイミングでセミナーを開き、受験生のモチベーションを維持させているように感じた。
資格学校はさすがにノウハウを持っていると感じた。

実際には来年以降の受講生獲得の目的もあるのだろうが、受験生は是非参加をお薦めする。
受験や勉強に対するモチベーションの維持に自分はつながったので活用しない手はないと思います。
また、2回の無料セミナー参加でなんとなく2次筆記試験にも受かってそうな気にもなってくるから不思議である。


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