中小企業診断士2次試験について、19年度の自分を振り返ってみます。


10月21日 2次筆記試験 


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軽く問題文を読みどんなことが聞かれるのか見ておく。
120字、140字、160字と微妙な文字数の問題ばかりだ。
中にはYesかNoかの決断も迫られる問題もある。
具体的な生産管理のテクニックを問われる問題はなさそうだ。
また、強みと弱みを問われている問題もあるので4色のマーカーを片手に事例を読みながらSWOT分析も同時に進める。

無難に第1問の強みと弱みの問題から解答を作成する。
第2問~第4問の解答の方向性を“もれなく、だぶりなく”、“一貫性のある解答”を意識して事例の課題と問題との割り振りをイメージする。

第5問は今後の取り組み事業についてのことで第2問~第4問から独立して解答できるので個人情報関係を留意点にあげて解答を作成した。
会社で個人情報管理などの教育も受けているのでそれなりに知識はあった。

第2問~第4問の中では第3問が自分にとってまとめ易そうだったので、第3問の解答作成を次に取り組んだ。
第4問は自分のイメージでは“設備投資する”を決断に持っていくつもりでいた。
第3問の情報管理と情報伝達方法のあり方の解答でC社の工場内で抱える課題が改善に結び付けられると考えていたからである。
工場の抱える課題の改善につながる営業から工場へ伝える為の情報、工場から営業に伝える情報を列挙し、双方向のコミュニケーションによる課題改善方向をまとめた。

第2問は収益面や生産面での悪影響を提示しつつも、安定した売上確保の為の広告代理店の介在する受注時の生産面の改善策と、収益向上のための企画営業の強化の改善策の二つを解答にまとめた。

第4問は自分の決断として“設備投資を行う”を明確に提示して、同規模の企業でも導入がし始めていること、企画営業と短納期対応を強化して収益向上をはかるためには設備自身の生産性向上も必須であるとの理由で解答をまとめる。内部環境の課題と方向性は示してしまっているので、第3問で提示したことを実施するのは当然のこととして解答に盛り込んだ。
ただ、3億円の設備投資額の資金調達は本当に可能なのかと、気にはなった。

解答は順調にまとめることができたので事例兇汎瑛諭■喫を残して完了した。
第4問は生産管理の事例というより財務の事例という印象を受けた。第4問を決断するならもっと事例犬暴个討るような財務諸表などの情報も欲しいところである。

休み時間は4科目目に備えて、「直前対策模擬試験問題集」の財務事例の財務分析のところとキャッシュフロー計算書項目を再確認する。



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