中小企業診断士2次試験について、19年度の自分を振り返ってみます。


いよいよ2次筆記試験当日。

10月21日 2次筆記試験(累計:192時間)


今日の勝負服は赤い靴下、黄色いTシャツに赤いチェックのシャツと黒いズボン、パンツは赤地に黄色とオレンジ色の丸い月模様にウサギのデザインで派手なやつです。
10時10分開始なので1時間前到着を目標に8時8分の新幹線に乗った。
場所は明治大学リバティタワー。東京駅から中央線に乗換え御茶ノ水駅で降りる。
am/pmでお昼用のおにぎり2個と午前中の休み時間用のカロリーメイトと栄養ドリンクを買う。
あとは楽器屋さんの並ぶ坂を下って靖国通りのほうへ歩く。

結構、ビルの前には各資格の学校の先生らしき人がいて、学生たちが集まって気合を入れあっている。
私は試験会場では孤独な戦士であることを痛感する。この人たちには負けたくない。
エレベーターが複数あり、しかも止まる階と止まらない階がある。
自分の試験会場である5階にはどうやって行けばよいのだろう・・・ちょっと動揺。
係りの人に聞いて、エスカレーターでと教えてもらった。

自分の教室は10列×5列で50人といったところか。
席は向かって左よりの一番後ろの席だった。
大塚愛をMP3プレーヤーで聞きながら、荷物を置くとまずはトイレの確認をした。
席に戻ると、水筒に入れて持ってきたホットのブラックコーヒーで心を落ち着ける。

机の上に筆記用具と電卓と受験票と普段はしない腕時計を置き、筆記試験の勉強で一番お世話になった「直前対策模擬試験問題集」のフレームワークの確認作業を行った。
見渡すと受験生は男が多数なこともありみんな地味な色の服装だ、間違いなく自分が一番目立つ色だ。
なんとなくニッチ戦略で競争優位に立っている気分。
いよいよ解答用紙と問題の配布が始まる。


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