中小企業診断士1次試験初日・2日目を振り返ります。(私の受験した平成19年度です)
「経営法務」10:00~11:00
テキストに出てこなかった内容もやっぱり試験問題には出ている。テキストでやってないということがわかるだけでもテキストや問題集を結構、脳に刷り込まれている証拠なのかもしれない。
順番に分かりそうな問題からつぶしていく、4割くらいは埋められた。後は時間めいっぱい使って埋めていない問題を順番につぶしていく。少なくとも模試テキストの時と同じような感覚でできたので半分くらいはできていそうな感じがした。
休み時間にカニパンで脳に栄養を送り込み、ブラックコーヒーで一服した。
「経営情報システム」11:30~12:30
できて当たり前と思っている科目なので試験開始前、少々プレッシャーを感じていた。
でも、問題用紙を解き始めた瞬間、科目合格点は取れたと感じた。解答の絞込みも解答の決定も順調に進んだ、後半に悩むものが続いたが、35分で一通り解答を記入し終わった。7割くらいはいけてそうである。
マークシートの記載ミスがないか確認して、問題用紙への解答記入をして40分で席を立った。昼休みが長くなった。午後の「中小企業経営・中小企業政策」の勉強時間が少しだけ長くなった。
「昼休み」12:30~13:30
教室を試験終了前に出てしまったので今日は廊下の休憩所みたいなところで昼ごはん。
日に当たりたいので、試験終了後に荷物を教室に戻し、「中小企業経営」のテキストを持って校舎外に出る。
別の校舎で日曜大学みたいなことをやっているようで、中小企業診断士試験とはことなり学生よりは年齢の高い女性の方々が校舎外に結構たむろしていた。
校門の前のバス停で帰りのバスの時間を確認した。試験ぎりぎりまでかかった場合、30分前までに教室を出た場合を想定して時間を確認しておいた。バスの本数も10分おき位にあるので帰りはバスにしようと思った。
「中小企業経営・中小企業政策」13:30~15:00
いよいよ1次試験の最後の科目である。最後の科目と思うと何か感慨深い。
これまでの科目と同じように順番に分かりそうな問題から解答を埋めていく。5割くらいは解答選択の絞り込みで埋められた。
残った問題もある程度は絞込みができたし、まるっきり聞いたこともないよう内容を問われる問題も少なかったので、55分で解答が記入できた。マークシートへの記入ミスがないか確認し、問題用紙への解答の記入を確認して65分で席を離れる。
5割は取れそう、うまくいけば科目合格点の可能性もあるように感じた。
昼休みにチェックしていた時間のバスに乗り、品川駅を目指す。
創業塾OB会のメンバーに試験終了の報告メールを打っているうち品川駅を過ぎてしまい、次のバス停まで行ってしまった。
歩いて品川駅を目指す。これなら、最初から歩けばよかった。
2日間の試験だったので本当に放心状態に近い状態。
しばらくは何もしたくないような気分だった。でも、そうは言っていられなかった。もちろん勉強についてではないことを付け加えておく。
品川から総武快速で津田沼に向かい習志野の実家近くの車屋さんに車検と点検で預けていた愛車を受け取って三島への岐路についた。
1次試験を終えた各科目の自己採点速報(自分の勝手な感覚による)はこんな感じでした。
「経済学・経済政策」:Max40点
「財務・会計」:40~50点
「企業経営理論」:50点前後
「運営管理」:60~70点
「経営法務」:50点前後
「経営情報システム」70点前後
「中小企業経営・中小企業政策」50~60点
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「経営法務」10:00~11:00
テキストに出てこなかった内容もやっぱり試験問題には出ている。テキストでやってないということがわかるだけでもテキストや問題集を結構、脳に刷り込まれている証拠なのかもしれない。
順番に分かりそうな問題からつぶしていく、4割くらいは埋められた。後は時間めいっぱい使って埋めていない問題を順番につぶしていく。少なくとも模試テキストの時と同じような感覚でできたので半分くらいはできていそうな感じがした。
休み時間にカニパンで脳に栄養を送り込み、ブラックコーヒーで一服した。
「経営情報システム」11:30~12:30
できて当たり前と思っている科目なので試験開始前、少々プレッシャーを感じていた。
でも、問題用紙を解き始めた瞬間、科目合格点は取れたと感じた。解答の絞込みも解答の決定も順調に進んだ、後半に悩むものが続いたが、35分で一通り解答を記入し終わった。7割くらいはいけてそうである。
マークシートの記載ミスがないか確認して、問題用紙への解答記入をして40分で席を立った。昼休みが長くなった。午後の「中小企業経営・中小企業政策」の勉強時間が少しだけ長くなった。
「昼休み」12:30~13:30
教室を試験終了前に出てしまったので今日は廊下の休憩所みたいなところで昼ごはん。
日に当たりたいので、試験終了後に荷物を教室に戻し、「中小企業経営」のテキストを持って校舎外に出る。
別の校舎で日曜大学みたいなことをやっているようで、中小企業診断士試験とはことなり学生よりは年齢の高い女性の方々が校舎外に結構たむろしていた。
校門の前のバス停で帰りのバスの時間を確認した。試験ぎりぎりまでかかった場合、30分前までに教室を出た場合を想定して時間を確認しておいた。バスの本数も10分おき位にあるので帰りはバスにしようと思った。
「中小企業経営・中小企業政策」13:30~15:00
いよいよ1次試験の最後の科目である。最後の科目と思うと何か感慨深い。
これまでの科目と同じように順番に分かりそうな問題から解答を埋めていく。5割くらいは解答選択の絞り込みで埋められた。
残った問題もある程度は絞込みができたし、まるっきり聞いたこともないよう内容を問われる問題も少なかったので、55分で解答が記入できた。マークシートへの記入ミスがないか確認し、問題用紙への解答の記入を確認して65分で席を離れる。
5割は取れそう、うまくいけば科目合格点の可能性もあるように感じた。
昼休みにチェックしていた時間のバスに乗り、品川駅を目指す。
創業塾OB会のメンバーに試験終了の報告メールを打っているうち品川駅を過ぎてしまい、次のバス停まで行ってしまった。
歩いて品川駅を目指す。これなら、最初から歩けばよかった。
2日間の試験だったので本当に放心状態に近い状態。
しばらくは何もしたくないような気分だった。でも、そうは言っていられなかった。もちろん勉強についてではないことを付け加えておく。
品川から総武快速で津田沼に向かい習志野の実家近くの車屋さんに車検と点検で預けていた愛車を受け取って三島への岐路についた。
1次試験を終えた各科目の自己採点速報(自分の勝手な感覚による)はこんな感じでした。
「経済学・経済政策」:Max40点
「財務・会計」:40~50点
「企業経営理論」:50点前後
「運営管理」:60~70点
「経営法務」:50点前後
「経営情報システム」70点前後
「中小企業経営・中小企業政策」50~60点
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