中小企業診断士1次試験初日・2日目を振り返ります。(私の受験した平成19年度です)
「経済学・経済政策」10:00~11:00
いよいよ試験が始まった。順番にわかりそうなものからつぶす。一通り問題を見たがほとんどつぶすことができなかった。最初に戻り順番に脳をフル回転させて搾り出そうと思うが解答を思うように絞り込めないし、ひらめきが出てこない。違うと思うものを除外してあとは確率の問題か。勉強の時から感じていたが本当にできそうな気がしない。テキストで学習したかなと思うような問題もいっぱい出てきているように感じた。
それでも選択問題なので時間ぎりぎりまで考えて全問解答を決める。
自己採点用に問題に自分の解答を記載しておくことは忘れない。
1科目目から絶望の谷へ突き落とされた感じでした。
テキストでやってないこともいっぱい出ているし、正直40点は取れないと思った。
「財務・会計」11:30~12:30
休み時間に栄養補給におにぎり1個食べて、コーヒー飲んで心を落ち着けなければと思いつつも1科目目の「経済学・経済政策」の動揺を引きずっていた。
思ったよりわからない問題が多いことにぶち当たる。自信もってできたのは簿記2級で慣れていた期末修正による財務諸表の数字修正のところだけだった。
焦っているので時間も足らず、最後は勘で4問解答してしまいました。
本来はこの科目で60点+αを稼ぎたかったのに、ファールは打ったが、連続見逃し三振って感じです。
もしかするとこの科目も40点ラインかもしれないと思い、ますます動揺してしまう。
「昼休み」12:30~13:30
教室でおにぎりを食べ終えると、気分転換も兼ねて日に当たりたくなって「経営理論」のテキスト片手にMP3プレーヤーで大塚愛を聴きながら外へ出た。
大学前のローソンはレジ待ちで長蛇の列となっていた。朝来るときに昼食は購入していたので並ぶ必要がない。人間早め早めの行動が大切だと思った。スピードの経済性ってところでしょうか。
ローソンを見ていると女芸人の「クワバタ・オハラ」がカメラや音声とともにやってきて、ローソンから出てくるお客を捕まえてインタビューをしている、何かの番組の収録か?ローソンにいけば自分もインタビューされたかもしれなかった。何か損した気分です。
以前、渋谷のライブハウスの前で入場を待って並んでいるときにオセロの中島知子にオセロの二人(松嶋と中島)のファッションセンスはどっちの方が良いかと聞かれ、「白い方」と答えたインタビューを思い出す。
炎天下の中、日に当たりながら「経営理論」のテキストで付箋の貼ってあるところを復習した。
過ぎた科目を悔やんでもしょうがない、せっかく受験しているんだから何とか持ち直して科目合格を一科目でも増やそうと思った。
「企業経営理論」13:30~15:00
これまた、テキストで出てこなかったような問題が結構出題されている。まず順番に問題を見てわかりそうなものは解答してみたが、1/3くらいしかうまらない。あとは自分のパフォーマンスにかかっている。この科目も結構難しいんじゃないでしょうか。スカッと問題が解けないもどかしさを感じた。
午前の2科目よりはましに感じたが、合格ラインには遠い実感、内野フライって感じ。
またしても時間ぎりぎりまでかけて解答を選択していく。
本当にここまでの3科目は科目合格すら無理だと感じた。
「経営情報システム」だけではここまでの3科目の不足分はカバーしきれないだろう。
「運営管理」15:30~17:00
何か今日はじめて問題を解いている感じがした。何だろう、この爽快感は。順番にわかりそうなものを解答していくと6割が埋まった。残した4割の問題を順番に解いていく、それなりに選択の絞込みもできるので科目合格点は取れそうな感じだった。60分で一通り回答を埋めることができた。問題に自己採点用の解答を記入し、20分残しで試験会場を後にする。今回の試験で初めて時間前に試験を終了できた。う~ん、気持ちいいね。
模試テキストの時は2回とも50点程度と振るわなかったが、試験前3日間の追い込み勉強が効いたのかな。60点+αが取れて、少しでも今日の3科目の穴を埋められればいいなあと思った。
帰りに大学の門を出ると各資格学校の勧誘のバイトらしき人たちが、2次筆記の講座案内と1科目目の「経済学・経済政策」の解答速報を配布している。
自分も何箇所か受け取ったが、回答速報は見ないことにした。「運用管理」の気分の良いまま、明日の残り3科目に望みたいのと、明日の「中小企業経営・中小企業政策」の復習に専念したいからである。
スタートの3科目はかなり精神的にダメージを受けたが、4科目目に救われた感じだ。
でも久々の試験だったので疲労は大きい。
帰りは違う道を通って品川駅に向かった。
途中、バスに抜かれる。しまった、バスを待てばよかった。
品川駅では夕食用のとんかつ弁当を購入し、帰りの新幹線では気を取り直して、とにかく明日の「中小企業経営」の問題集の復習を始める。
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「経済学・経済政策」10:00~11:00
いよいよ試験が始まった。順番にわかりそうなものからつぶす。一通り問題を見たがほとんどつぶすことができなかった。最初に戻り順番に脳をフル回転させて搾り出そうと思うが解答を思うように絞り込めないし、ひらめきが出てこない。違うと思うものを除外してあとは確率の問題か。勉強の時から感じていたが本当にできそうな気がしない。テキストで学習したかなと思うような問題もいっぱい出てきているように感じた。
それでも選択問題なので時間ぎりぎりまで考えて全問解答を決める。
自己採点用に問題に自分の解答を記載しておくことは忘れない。
1科目目から絶望の谷へ突き落とされた感じでした。
テキストでやってないこともいっぱい出ているし、正直40点は取れないと思った。
「財務・会計」11:30~12:30
休み時間に栄養補給におにぎり1個食べて、コーヒー飲んで心を落ち着けなければと思いつつも1科目目の「経済学・経済政策」の動揺を引きずっていた。
思ったよりわからない問題が多いことにぶち当たる。自信もってできたのは簿記2級で慣れていた期末修正による財務諸表の数字修正のところだけだった。
焦っているので時間も足らず、最後は勘で4問解答してしまいました。
本来はこの科目で60点+αを稼ぎたかったのに、ファールは打ったが、連続見逃し三振って感じです。
もしかするとこの科目も40点ラインかもしれないと思い、ますます動揺してしまう。
「昼休み」12:30~13:30
教室でおにぎりを食べ終えると、気分転換も兼ねて日に当たりたくなって「経営理論」のテキスト片手にMP3プレーヤーで大塚愛を聴きながら外へ出た。
大学前のローソンはレジ待ちで長蛇の列となっていた。朝来るときに昼食は購入していたので並ぶ必要がない。人間早め早めの行動が大切だと思った。スピードの経済性ってところでしょうか。
ローソンを見ていると女芸人の「クワバタ・オハラ」がカメラや音声とともにやってきて、ローソンから出てくるお客を捕まえてインタビューをしている、何かの番組の収録か?ローソンにいけば自分もインタビューされたかもしれなかった。何か損した気分です。
以前、渋谷のライブハウスの前で入場を待って並んでいるときにオセロの中島知子にオセロの二人(松嶋と中島)のファッションセンスはどっちの方が良いかと聞かれ、「白い方」と答えたインタビューを思い出す。
炎天下の中、日に当たりながら「経営理論」のテキストで付箋の貼ってあるところを復習した。
過ぎた科目を悔やんでもしょうがない、せっかく受験しているんだから何とか持ち直して科目合格を一科目でも増やそうと思った。
「企業経営理論」13:30~15:00
これまた、テキストで出てこなかったような問題が結構出題されている。まず順番に問題を見てわかりそうなものは解答してみたが、1/3くらいしかうまらない。あとは自分のパフォーマンスにかかっている。この科目も結構難しいんじゃないでしょうか。スカッと問題が解けないもどかしさを感じた。
午前の2科目よりはましに感じたが、合格ラインには遠い実感、内野フライって感じ。
またしても時間ぎりぎりまでかけて解答を選択していく。
本当にここまでの3科目は科目合格すら無理だと感じた。
「経営情報システム」だけではここまでの3科目の不足分はカバーしきれないだろう。
「運営管理」15:30~17:00
何か今日はじめて問題を解いている感じがした。何だろう、この爽快感は。順番にわかりそうなものを解答していくと6割が埋まった。残した4割の問題を順番に解いていく、それなりに選択の絞込みもできるので科目合格点は取れそうな感じだった。60分で一通り回答を埋めることができた。問題に自己採点用の解答を記入し、20分残しで試験会場を後にする。今回の試験で初めて時間前に試験を終了できた。う~ん、気持ちいいね。
模試テキストの時は2回とも50点程度と振るわなかったが、試験前3日間の追い込み勉強が効いたのかな。60点+αが取れて、少しでも今日の3科目の穴を埋められればいいなあと思った。
帰りに大学の門を出ると各資格学校の勧誘のバイトらしき人たちが、2次筆記の講座案内と1科目目の「経済学・経済政策」の解答速報を配布している。
自分も何箇所か受け取ったが、回答速報は見ないことにした。「運用管理」の気分の良いまま、明日の残り3科目に望みたいのと、明日の「中小企業経営・中小企業政策」の復習に専念したいからである。
スタートの3科目はかなり精神的にダメージを受けたが、4科目目に救われた感じだ。
でも久々の試験だったので疲労は大きい。
帰りは違う道を通って品川駅に向かった。
途中、バスに抜かれる。しまった、バスを待てばよかった。
品川駅では夕食用のとんかつ弁当を購入し、帰りの新幹線では気を取り直して、とにかく明日の「中小企業経営」の問題集の復習を始める。
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