
ニコニコ動画の2000人試写会の、サイバー舞台挨拶の風景。
始めての経験なので、よく分からかったのが感想なんだけど…。
終わったあとに、ニコニコ動画の担当の方から、未曾有の数値が出て、「良くも悪くも」気味が悪いと…。
その意味が「賞賛」のみとは思わないけど、担当の方がリアルに不思議そうにしていた。でもやはり、最後の評価は劇場で聞きたいかなと。
不思議な匂いのした夜だった。
確か、20年前に似たような匂いを嗅いだことを思い出した…。
その「勘」が当たっていたら、きっと新たな「煉獄」の始まりなのだろう。仕方がないか。そんな繰り返しだ。
去年から、まるまる一年「キリン」だけだった。
ふと、何のためにこの映画を作り出しか、創作意欲の原風景を忘れていたことに気が付いた。
自己顕示欲、金銭欲、支配欲・・・今思い返すと、それらどれでもない。
とんでもない映画を作ったら、仲間が喜んでくれるかな・・・そんなきっかけだったと、少しして記憶の隅に忘れ物を発見。