今日はガネーシャ招待状をくれた会社の同僚V君の結婚式。タミル系なので、ヒンズー教による式典が行われた(写真)。生花に、金に、火にと、とても色彩鮮やかで、目に飛び込んでくる。

脇で生演奏が絶え間なく繰り返され、新郎新婦両家の人々が舞台に登ったり降りたりと、約3時間のイベントを招待客らは客席で見守っていた。といっても始終じっとしているわけではなく、客同士の自己紹介や、お互いの近況報告をしたり、動き回ったりとわりと自由で、私語も大丈夫。終盤に新郎が新婦に首飾り(のようなもの)をつけるところが山場であったようだ。

その後、舞台の新郎新婦に個々に祝辞を述べ、別室のレストランで食事をし、流れ解散となった。職場の人が40人ほど着ていて、女性陣の普段は見ないサリー姿を見られたのがとても興味深かった。V君・Aさん、おめでとう!