スリランカはCricket World Cupは準優勝に終わった。しかしながら、選手達の大健闘をたたえたい。

さらに残念なことは、その決勝戦の試合時間中(スリランカ時刻午前2時前)に、LTTE軍が上空からコロンボ北部の石油精錬施設を攻撃した。その影響で市内はしばらく停電した。政府軍はそれを受けて、やみくもに上空に砲撃を行い、人々が集まっていたスクリーン観戦会場などでは騒然とした雰囲気となった(らしい)。落ちてきた弾で、負傷者や建物などへの損害が出た。