
職場に戻ってきて最初の仕事。
昨年末に竣工した集会施設の屋根が強風にあおられて飛ばされた(写真)。幸いなことにケガ人はなかったものの、うちの機関の信用にもかかわる事件となる。
施工業者の施工不良が100%原因だが、それを証明するために文章を書いたり、書類をそろえたりするのが結構やっかいである。役所のエンジニアが最終的に許可しているので行政の責任や、業者が加入している保険会社もやってきて、ことが複雑になっていく・・・。業者の責任者は休暇で中国にいるらしく、この事件を解決するのに少なくとも一ヶ月はかかりそうだ。資金提供者(ドナー)や地域住民への説明もしなければ。