虚無感「そんな、厳しく現地職員に接してたら、いつか刺されるで」と、去年の暮れぐらいに、他の機関所属の日本人から忠告されていた。それでも、不正を黙って見過ごすわけにはいかなかった。結局のところ、刺されはしなかったけど、まさかと思ってた連中にはめられた。怒りや悔しさという感情を通り越して、虚無感にさいなまれる日々が続いた。(写真は、Mutur事務所の近くで出会った子供たち。本文とは全く関係ありません。)