ずっと僕はダメなままだ。
ダメじゃない僕には一体どうすればなれるのか。

もちろん、何度も考えたことがあるよ。

でも結局抜け出せないんだ。鬱の世界から。

だからダメなんだ。

悪循環。


でも、本当は、心の底では、「僕はダメなはずがない」とも思ってる。

「これだけの人間がいて、僕だけがダメなはずがない」と。僕よりダメな奴はめっちゃいる。

それだけでもまだましかな。


しかし今の僕は、とにかくバイトを辞めたくて辞めたくて仕方がないと思っている。こんなクソバイト…






今日の一曲

スパルタローカルズ/トウキョウバレリーナ
僕はいにおの漫画が大好きだ。

何故好きかというと、同じニオイを感じるからとでもいおうか。

僕が好きになるのは大体そんな理由だが(笑)

いにおはこの世の中を、人間を、悲観している。

キーワードとして「世界の終わり」というのが出てくる。しつこいくらい。

でもそれと同時に、日常の些細な幸せや、美しい風景とかも描いていて、だからその矛盾に苦しんだりしてる。

最近はいきすぎた下ネタにうんざりしてるというのもあるが…。


きっと、器用に生きてる大人が読んだら、しょーもないと思われるだろう。

だってそんなこといちいち考えてたら生きていけないから。言い換えれば、大人になれないガキのただの言い訳というか戯言というか屁理屈だからだ。逃げの姿勢。


人によって捉えかたは様々だが、僕は大人になれないガキだから、この世の矛盾に(というか人間の矛盾に)うんざりしてるから、ものすごく共感してしまうのだ。




いつまでもそんなこと言ってないで、早く大人になりなさい。










今日の一曲
世界の終わり/Thee Michell Gun Elephant
いつになったらこの闇のトンネルから抜け出せるのだろう。

多分一生無理なんだろうな。



「人間は悩む生き物である」


僕はまさにその典型だ。カンサンジュン先生の『悩む力』には勇気付けられたし、手塚治虫先生も、大きなテーマとして漫画を描いていた訳だし、そういうのがベストセラーになったりするというのは、やはり皆がそれに共感をしているからであって。



僕だけじゃないんだね。



THE BACK HORNや向井秀徳や凛として時雨などが人気あるっていうのも、やはり皆心に闇を抱えていて、それに共感するから指示されるんだ。


大半の人はそれでも強く生きてる。


偉いね。




僕は出来そうもないよ。


僕は






弱い。







今日の一曲

トンネルぬけて/BO GUMBOS
昔より、断然脆くなっている気がする。ちょっとしたことで相当落ち込むし、めちゃくちゃ苛々するし、死ねって思うし、死にたいって思うし、世界よ滅亡せよって思うし、ダメ人間だ。
こんなんで結婚できるのかと思う。
…無理だろう。まあ、願望はないからいいのだけど。

しかしやはり彼女はほしい。


が、こんな病んでる男を相手にする女なんていないよね。

頼りないし、甘えんぼだし、ガキだし。


どんどん後ろ向きになっていく…


嗚呼病みブログ。





今日の一曲
コバルトブルー/THE BACK HORN
しょーもないことを一生懸命やるというのは、ある意味真理な気がした。

というのも、マニュアル敬語とか、お客様は神様とか、ものすごく下らないと思う。そりゃある程度は必要だけどさ。


しょーもないことを一生懸命やってる人はすごくかっこいいと思う。

例えば、芸人とか。ギネス記録の人とか。


だからしょーもないことは一生懸命やればしょーもないことじゃなくなるんだよ。


しかしながら俺の思うしょーもないとは意味が違うと思うけれど、先述したマニュアル敬語等も一生懸命やらなあかんのかなぁと。


嗚呼、しょーもない。ホンッッッッッット下らないわ。


むかつく。吐き気がする。

しかしこれが俺に与えられた試練なのだろう。


果たしてどこまで耐えられるかな??




今日の一曲

月光/鬼塚ちひろ