僕はいにおの漫画が大好きだ。

何故好きかというと、同じニオイを感じるからとでもいおうか。

僕が好きになるのは大体そんな理由だが(笑)

いにおはこの世の中を、人間を、悲観している。

キーワードとして「世界の終わり」というのが出てくる。しつこいくらい。

でもそれと同時に、日常の些細な幸せや、美しい風景とかも描いていて、だからその矛盾に苦しんだりしてる。

最近はいきすぎた下ネタにうんざりしてるというのもあるが…。


きっと、器用に生きてる大人が読んだら、しょーもないと思われるだろう。

だってそんなこといちいち考えてたら生きていけないから。言い換えれば、大人になれないガキのただの言い訳というか戯言というか屁理屈だからだ。逃げの姿勢。


人によって捉えかたは様々だが、僕は大人になれないガキだから、この世の矛盾に(というか人間の矛盾に)うんざりしてるから、ものすごく共感してしまうのだ。




いつまでもそんなこと言ってないで、早く大人になりなさい。










今日の一曲
世界の終わり/Thee Michell Gun Elephant