夏の時期の磯投げで釣れたメイチダイ、たまにタマミ?は独特のカルキ臭の個体がいるので、ホンマに注意が必要です![]()
昨年はそのままクーラーに放り込んで、すべて全滅するという災難もありました![]()
今年も3匹のメイチダイと小タマミをキープしたのですが、釣り場で何度もクンクンしながら慎重にビニールに分けて入れたつもりでしたが、どうやら1匹から怪しい臭いが...![]()
臭いの程度が軽かったので、その1匹を捨てて、残りは炙りで食べましたが、あの臭いはなんやろう?![]()
調べてみた結果、捕食するエサが原因のようで、「ギボシムシ」を食った個体はあのカルキ臭を発するらしい![]()
「ギボシムシ」の写真は気持ち悪いので自粛しますが、ホンマにキモいフォルムですが、キスとかもアレを食ってあの臭いを発するのかも![]()
南紀エリアでムシエサに食ってくるメイチダイや小タマミは、かなりの確率でギボシムシを食っているのでは無いかと思う![]()
一方、シブダイはフィッシュイーターなので、キビナゴやイワシ、イカ、エビを食べているので大丈夫なのでしょう![]()
小型のシブダイは脂もイマイチですが、少し炙って食べました![]()
やはり50オーバーのオレンジ内蔵脂肪ぶりぶりの個体を釣りたいものです![]()
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