2012年の後半の主な出来事をまとめてみます。

 

その前に、ブログが留守になる少し前に纏めたものがこちら↓

 

●これまでの記録(3~7月)
http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/46506946.html


 

以下その続きです。

 

【8月】
・持病の結石が再発。お盆休みの計画は帰省も東北行きもキャンセルして自宅で休養。ロンドン五輪を見ながら自作の道具類作りに励む。

 

・お盆休みに出かけなかったお陰でトマトなど作物の水やりは万全で、ナスの更新剪定も早めに対処できた。

 

・トマトは今年は尻腐れが激しく、摘果につぐ摘果で収量は過去最低。トマトソースにした量も過去最低となる。でも、味は過去最高クラス。

 

・沈丁花の様子がおかしいのでもしや?と思って鉢から取り出してみたら、幼虫に根がほとんど食べつくされていることが判明。大手術決行。


 

【9月】
・トマトは早めにかたずけ。秋ナスが絶好調。

 

・日頃応援している唐桑の養殖業者さんが東京開催の牡蠣剥き大会に出場するので応援に駆け付ける。

 

・持病の治療のため一週間入院。

 

・NHKのNコンの閲覧希望のハガキを何枚も出すも当たらず。


 

【10月】
・唐桑に復興支援活動に行く。ワカメ養殖のお手伝い、地元のお祭りのお手伝い耕作放棄地の草刈りなどを行う。森林隊でも使っている両手鎌と普通の長さの草刈り用の厚刃の鎌、山仕事用の手鋸、スパイク地下足袋を持参。地元で草刈り機を所有する方と、森林組合勤務の方も応援に駆けつけて大人数で結構な面積の草刈りと雑木の伐採を完了。チェーンソーと刈り払い機の講習を済ませているが、自分のマシンがないので鎌で対応。

 

・玉ねぎ類の種蒔きと育苗開始。

 

・W大学で実施された気仙沼の被災地支援活動のシンポジムに参加。地元の観光協会の方と面識だできる。

 

・森林隊に復帰。間伐、作業道作りなどを行う。作業道作りは間伐の現場で材料を現地調達し、皮をはいで先端をとがらせて
 かけやで杭を打ち込んで地面をならして完成するという、いわゆる土方作業。これが体を使う作業で結構楽しい。

 

・ゆるきゃらグランプリ開催で、気仙沼のキャラクターの「ほやぼーや」を全力で応援開始。毎日家族ぐるみで投票。

 

・多摩川水源森林隊の結成10周年記念式典(新宿・都庁)に参加。このとき初めてかなりスゴイ組織であることを知る。


 

【11月】
・実家で法事。

 

・唐桑でボランティア仲間のミーティング。

 

・玉ねぎ(ネオアース)定植

 

・七ヶ浜町と石巻市(牡鹿半島)で震災瓦礫除去の手伝い。


 

【12月】
・体調不良に地震が重なって唐桑での綱引き大会への参加断念。

 

・檜原村での薪割り体験に参加。薪割りの要領はかけやによる杭打ちの体の使い方とほぼ同じ。

 

・冬になり森林隊は枝打ち作業に移行。登降機(河野式・青空1号)を使用しての高所作業を始めて実施。10m以上登っての作業はかなり揺れて慣れるまではかなり恐怖。