とりあえず引越しの第一段階は終わりました。
最終的な引越し先の一つ手前の中間地点への引越しが完了した状態です。
でもこれはじつは2週間ほど前に済んでいる話です。
でもこれはじつは2週間ほど前に済んでいる話です。
そこから先に進んでいません。
それでも、アクセスしていただけるのは、更新を期待していただいている?
というよりも、おそらくは、過去に頑張って記録したものについて
検索で引っ掛かったりなどして、多少なりとも参考にしてもらって
いてるのかな?と想像していますがいかがでしょうか。
検索で引っ掛かったりなどして、多少なりとも参考にしてもらって
いてるのかな?と想像していますがいかがでしょうか。
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毎年新年を迎える再、新年の大予想というのを自分なりにしているのですが、
2000年頃に予想したこととして
2000年頃に予想したこととして
| ノウハウのビッグ・バン |
というような、一部意味のわかりにくい予想をしたことがあります。
それは何を意味しているのか?をちょっと書いてみます。
従来は一部の有識者だけが出版などを通じて自分のノウハウを公開し
対価を得ていた状況であって、ノウハウを誰かから得るのも、逆に
誰かに与えるのも、それぞれお金が必要であって、その点で障壁が
あったと思います。
対価を得ていた状況であって、ノウハウを誰かから得るのも、逆に
誰かに与えるのも、それぞれお金が必要であって、その点で障壁が
あったと思います。
それが、ITの普及によって無料に近いローコストで開放され、それに
より人類による文字の発明に準ずるような、文明社会のステップアップ
が爆発的に促進する状況が訪れるのではないか?というものでした。
より人類による文字の発明に準ずるような、文明社会のステップアップ
が爆発的に促進する状況が訪れるのではないか?というものでした。
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結果、「ビッグ・バン」というほどには大袈裟ではなく、今となれば
既に当たり前のように、ノウハウを誰かからえるのも、誰かに与えるのも
どんどんできる状態になっていると思います。
既に当たり前のように、ノウハウを誰かからえるのも、誰かに与えるのも
どんどんできる状態になっていると思います。
ただ、読み誤ったのは、情報の取得や提供がローコスト化することにより
価値の低い情報までもが出回るようになり、価値ある情報が埋もれがち
になるということ。
価値の低い情報までもが出回るようになり、価値ある情報が埋もれがち
になるということ。
それは「ノウハウのビッグ・バン」の好ましい側面を損なうものだった
かもしれません。
かもしれません。
あれ、ここに書いてしまうと、今度は、記事を個別に引っ越す必要が
あるかもしれませんね。
あるかもしれませんね。
次の週末でどうにかしましょうか。