ソープカッター(台)の改良はひとまず置いて
カッター(刃)のほうを試作することにしました。
カッター(刃)のほうを試作することにしました。
市販のものや、ソーパーの方々がいろいろ工夫しているのを
参考にしながら自分なりに構想を練り、まずは自宅にある
材料を生かして作ってみました。
参考にしながら自分なりに構想を練り、まずは自宅にある
材料を生かして作ってみました。
まず自宅にあったもので使えそうなものはこれ。

これは害虫防御ネットを作った時の余りです。
新たに調達したのはステンレス線。
念のため太さを2種類購入し今回は太い方(0.55mm)を使います。
グリップ部にするための木材は以前端材コーナーで入手してあったものです。

念のため太さを2種類購入し今回は太い方(0.55mm)を使います。
グリップ部にするための木材は以前端材コーナーで入手してあったものです。

まず、カッター台に対してどのくらいの大きさが良いか検討。
このくらいだとジャストサイズ。

このくらいだとジャストサイズ。

しかし、もう少し幅広の型に入れた場合も考えてこのくらいか?


L字金具を固定するうえで必要な細工は、グリップに段差をつけることです。


ナイフで削ったあと、カンナとヤスリを使い、意外とあっさりできました。


ほぼぴったり。


おあつらえむきの木ねじが4個しかなかったので、4か所のみ固定し
ステンレス線を張りました。力を掛かけてゆがめた状態から、急いで
固定し手を離すと、ピンと張ることができました。

ステンレス線を張りました。力を掛かけてゆがめた状態から、急いで
固定し手を離すと、ピンと張ることができました。

グリップ部も角を落としていい感じになりました。


ステンレス線をピンと張るのは苦戦するかな?と思ったのですが、
意外と簡単でした。

意外と簡単でした。

こんな感じで完成。


しかし、完成してから気付いたことは・・・
| L字金具の長短を逆に使えば「深く」なってまっすぐに下ろせる |
| しかも、グリップ部の段差の加工が不要 |
先に気付いていれば、ずっと簡単につくれたのに・・・残念!
まあ、でもそうするとステンレス線の張力を維持するのが
難しくなるかもしれません。
難しくなるかもしれません。
そのときはさらに工夫しましょう。