このところ週末にいろいろ予定が入っており、
畑仕事がなかなかできません。

玉ねぎの定植が遅れているのが現在の大きな問題ですが、
その直接の原因のひとつが夏野菜の片付けが済んでいないことです。

そこで、既に夕方の時間帯にはいっていましたが、
がんばってピーマンとナスを片付けることにしました。

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最後の収穫はこれだけ。
でも思ったより多く採れました。

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パプリカは発芽温度が高いにもかかわらず、
熟すのに時間がかかるせいか、ナスなどとは違って
寒くなった時期に収穫することがあります。

幼虫が大量に住み着いていれば、根は驚くほどあっさりと
引き抜くことができるのですが、今回はわりと手こずって
移植ごてで切りながら引き抜きました。

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こちらはナス。なすも同様に幼虫は少なかったようです。

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ハサミを使って地道にチョッキン・チョッキン

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各種のプランターの片付けで土の中から出てきた数百匹の幼虫を
残渣処理用プランターに集めており、固くてハサミで切れないような
作物の根の部分を中心に投入しています。

幼虫君達がせっせとお食べあそばしたおかげで大分分解が進んでいます。

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寒い時期になるとプランターの底のほうに集まるようなので
底の方を掘り起こし、ハサミで切った残渣を投入しました。