10月の唐桑、2日目は鹿折地区の復興祭のお手伝い。
我がRQは前日のテント設営などのお手伝いに続き、
本場当日はタオル人形とバルーンアートのサービスで参加。

先日のバルーンアートの特訓の成果を果たして本番で発揮できるのか?
と若干の緊張で臨んだのですが、開始早々の大スペクタクルで
どこかに吹き飛んでしまいました。

小学校のグラウンドを目いっぱいに使って、およそ100人からなる
大集団での和太鼓の演奏と、この地域の伝統芸能「浪板虎舞」

大集団が一斉に踊るように打ち鳴らす和太鼓のリズムと、
高く組んだ櫓の上で繰り広げられる巨大虎と勇者の舞は、

 みちのく芸能集団・気仙沼鹿折

などと命名したらどうなのか?と思うほどの、迫力と躍動感でした。

(※私が知らないだけで何か著名な方々なのかもしれません。)

既に開始しているバルーンアートの手を休めて見入っていましたが、
だんだんと自分もテンションが高まってきて、

デジカメもってきて、これを撮らずに何を撮るのか!

と我にかえり、夢中でコンデジで激写しました。

イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


本当に滅多に見ることができない素晴らしい芸能を観賞できて感動です。

これもRQに参加して震災復興支援ボランティアに来たお陰であり、
なんという幸運なことか!と思います。

それに、何より、東北の人たちの底力、ひいては日本人の底力
のようなものを見て、そして、同じ空気や音や臭いに触れることができて
本当に良かったと思います。

イメージ 5


バルーンアートは子供たちが途切れることなくやってきてくれて、
嬉しい悲鳴でした。

開場ではいろいろな美味しそうな食べ物が沢山出ていましたが、
我々はそれどころではなく、必死にタオル人形とバルーンアート
に取り組み、肝心の写真がありませんが、そのときの様子は
RQの仲間がプロの技でブログ記事にしています。



仲間がお昼ご飯に確保してくれたサンマとうどんは最高に美味しかったです。

イメージ 6


それと、登米の東北本部のみんながお世話になっているお宅のお母さんが
いろいろな野菜を差し入れてくれたり、自宅で採れた栗の渋皮煮を作って
来てください、これが最高に美味しかったです。

後半は体育館でのど自慢などが行われたようですが、
我々は屋外開場の片付け。

そのあとは体育館内に全員集合して餅まきが行われました。

イメージ 7


イメージ 8


本当にすばらしい一日でした。
ありがとうございました。