


都庁で開催された都民ボランティアの報告会に行ってきました。
誰か見覚えのある顔がないかな~と見回しましたが、考えてみれば
かろうじて顔を覚えているのは5期一関メンバーのひこばえ組のみであり
会場で見つけることができたのは団長を務められたIさんのみ。
帰り際にIさんに挨拶して一関メンバーをみかけませんでしたか?と尋ねてみたところ
何名かは見かけたとのことですが、ひこばえ組は見かけてないです・・とのことでした。
考えてみれば5期メンバーは仕事の関係などで時間的余裕が少ない方が
多めだったようにも思われ、今回の報告会への参加も難しかったのかなと思います。
報告会に参加した感想は?というと、ちょっと微妙ですが一言でいえば
「報告会を開催することに意義がある」
といったところ。
正直いうとだいぶものたりない感じがしました。
事務局の方々や現地の関係者の方々、それにボランティア活動に参加した
多くの方々の善意の集合体として、これだけのことがやれたのだという
驚きとか喜びとか、真心とか感動とか、そういうものがたくさんあったハズだ
と思うのですが、報告の中では半分も表現されていなかったように感じました。
とはいえ、開催のために準備をしてこられた事務局の方々や
この日のために遠く現地から足を運ばれた方々には頭が下がります。
この種のイベント開催のポイントは経験して初めてわかることが
いろいろあるのだろうと思います。
私自身は何を手伝うでもなくただ申し込んで参加しただけですが
それでも貴重な勉強になりました。
たとえば、イベントとしての成果を最大にもっていくためには
もう少し早い時期が望ましいということ。そして、ボランティアによる限界を
どうにかして乗り越えて少しでも良いものにすることは簡単なことではない
ということ。
また、被災地の状況も含め日本社会や世界情勢などは
時間の経過とともにどんどん変化しており、それにつれて我々自身の
見方考え方、あるいは感情感覚も変化するように思われます。
したがって、スローでありたいという思いがある一方で
現実はそれをゆるさないのかな~と思いました。
とはいえ、開催のために準備をしてこられた事務局の方々や
この日のために遠く現地から足を運ばれた方々には頭が下がります。
この種のイベント開催のポイントは経験して初めてわかることが
いろいろあるのだろうと思います。
私自身は何を手伝うでもなくただ申し込んで参加しただけですが
それでも貴重な勉強になりました。
たとえば、イベントとしての成果を最大にもっていくためには
もう少し早い時期が望ましいということ。そして、ボランティアによる限界を
どうにかして乗り越えて少しでも良いものにすることは簡単なことではない
ということ。
また、被災地の状況も含め日本社会や世界情勢などは
時間の経過とともにどんどん変化しており、それにつれて我々自身の
見方考え方、あるいは感情感覚も変化するように思われます。
したがって、スローでありたいという思いがある一方で
現実はそれをゆるさないのかな~と思いました。