火曜日に東北から帰ってきて、まだ片付けが済んでいません。
近いうちにまた行けそうなら、片付けはほどほどでも良い
のかもしれませんが、次はいつ行けるか予定はたちません。
近いうちにまた行けそうなら、片付けはほどほどでも良い
のかもしれませんが、次はいつ行けるか予定はたちません。
一番大掛かりに準備したのはクルマの養生です。
結局、期間中に作業にクルマを出せたのは1回だけ。
結局、期間中に作業にクルマを出せたのは1回だけ。
その日は蕎麦打ち係だったのでクルマのみ出動。
運転をお任せだったので養生が少しは役に立ったかもしれません。
運転をお任せだったので養生が少しは役に立ったかもしれません。
この養生をいったん剥がしてまた装着するのは骨が折れるので
当分このままでも良いかなと思いつつ、そうもいかないような・・
当分このままでも良いかなと思いつつ、そうもいかないような・・
まあ、そんなこともあろうか?と考えて、画像をとってあるので
この場に記録しておきます。
この場に記録しておきます。
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養生をするにあたり、どうやるかあれこれいろいろ考えましたが、
結局リアシートの座面は外すことにしました。
結局リアシートの座面は外すことにしました。

初めてリアシートの座面を外しましたが、意外とローコストな作りです。

0.08mmのビニル袋の端を養生テープで補強したうえで、
ヒモを通す穴を開けてひっぱて縛るようにして装着しました。
こうすれば乗り降りの際に簡単にはがれにくいでしょう。
ヒモを通す穴を開けてひっぱて縛るようにして装着しました。
こうすれば乗り降りの際に簡単にはがれにくいでしょう。
面倒なのはシートベルトの雌部分を出す位置。
養生テープで補強するようにして溝を作りました。
養生テープで補強するようにして溝を作りました。

背もたれは6:4くらいの分割式ですが、ビニル袋をそのまま
被せるには袋のサイズが小さいので、ビニル袋の片方の
サイドを切り開いて被せ、6の側は2枚左右から被せるようにしました。
被せるには袋のサイズが小さいので、ビニル袋の片方の
サイドを切り開いて被せ、6の側は2枚左右から被せるようにしました。

次に、布団カバー&シーツで自作した布カバーをかけるのですが、
ビニル袋の上に直接被せるとお尻が滑って乗り心地が著しく悪化するので、
100均ショップで入手した滑り止めシートを間に挟むようにしました。
ビニル袋の上に直接被せるとお尻が滑って乗り心地が著しく悪化するので、
100均ショップで入手した滑り止めシートを間に挟むようにしました。

養生テープで滑り止めシートをビニルに固定。

その上にシーツで作ったカバーを被せます。

フロントシートもほぼ同じパターンで養生しました。

最後は長距離用の腰当てをぶら下げて完成

あと、足元のマットは純正ものをハズして、カー用品店で入手した
防水性の高いゴム製のトレイ状のものをフロントとリアに入れました。
防水性の高いゴム製のトレイ状のものをフロントとリアに入れました。
ここまでやりましたが、作業のために現場に出動したのは1回だけで
ちょっと残念。
ちょっと残念。
基本的に、現場への移動はRQで用意しているクルマでほとんど
人数的にカバーできましたが、複数台あるクルマはみんなかなり
年季の入った古いクルマであり、まだ動きはするものの滞在した
期間の中でも急に動かなくなったり、ウインドウが落ちたり
いろいろな故障が発生していました。
人数的にカバーできましたが、複数台あるクルマはみんなかなり
年季の入った古いクルマであり、まだ動きはするものの滞在した
期間の中でも急に動かなくなったり、ウインドウが落ちたり
いろいろな故障が発生していました。
おそらく、この先はマイカーを出動させる意義がどんどん高まっていく
のではないかと思います。
のではないかと思います。
そういう意味では、この養生ももうしばらくこのままにしておいても
いいかもしれません。
いいかもしれません。