7月に入ってワケギの地上部が枯れて、引き抜いたあと
とりあえずのままにしていました。

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野菜のお世話も毎日の水やり以外は暇になってきたので
重い腰をあげてキレイにしてみました。

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こうすると意外とキレイなのでうれしいかもしれません。
これをラッキョウのように甘酢漬けにして食べる方も
いらっしゃるそうで、試してみたいような気もします。
これだけあると秋に全部植えるには多すぎるので。

今年は丸々として、大きく育ったのかな?
と思いきや、

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一定以上の大きさになると分球しているのでした。

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これを食用にするとしても、一個づつ剥くのは骨が折れますね。
もしや、ニンニクの皮むき道具でなんとかなるか?
いつかやってみようと思います。

どこかで見かけた情報で、玉ネギは栄養をデンプンでなくて
糖の形で蓄えるから甘いのだそうですが、このワケギを生で
齧ってみると、

甘さというよりも芋系の味 

がしたような気がしました。ワケギに限っては糖よりもデンプンなのか?

考えてみれば、同じユリ科のカタクリは鱗径にデンプンを蓄えてますよね。
もしやワケギも?