今シーズン第5回目のトマトソース作りです。

前々回収穫はルンゴとボンちゃんの量が多かったので、第4回トマトソースは
ボン&ルンゴソースとなり、JBTがかなり多めに次回繰越となりました。

●2011トマトPJ(27)第3回収穫  20110725
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/45338741.html

●2011トマトPJ(29)第4回収穫  20110729
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/45361921.html

というわけで、今回は前回繰越したJBTが重量の半分くらい。
それに、ブラックプリンスとブラックゼブラ。つまりはブラック軍団。
それに比べると、シシリアンはごくわずかしかはいっていません。

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4瓶できました。
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これで今シーズントータル18瓶となりました。
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今シーズンは外国トマトの定植を意図的に遅らせたわけですが、
苗購入の品種(シシリアン、ルンゴ、ボンちゃん、ブラプリなど)
が先行し、まるで早生のような位置づけて収穫できており、
続いて中生の位置づけでJBT、ブラゼブがきています。

我家では鍋の関係で一度に作れるのが4瓶なので、週末に一斉収穫
とソース作りを行うには、このくらい収穫時期がずれるのはじつは
好都合であることがわかってきました。

あと、今シーズンになんとなく気がづいたこととし、生育初期に出てくる尻腐は、
若干老化苗にて、肥料分を少なめにして定植したほうが発生率が下がるの
ではないか?ということ。

これは、我家で育てている品種のうち、最も尻腐れが激しく育てるのが
難しいフェダールにおいて、プランターのやりくりと調理クズぼかしの
製造の都合から、

・大型プランターに優先的に定植した生育良好な苗のほうが尻腐れが多発し
 遅れて若干老化気味でしかもボカシ作りの狭間で足りない時期に中型プランター
に定植したもののほうが尻腐れを免れて果が巨大化している。

このことから、尻腐の発生機序や条件が見てきたような気がします。