強風で枝が折れまくり、おまけに裂果しまくりで・・・

などということを心配した台風でしたが、
結局我家の地域にはこなかったようです。

仕事が忙しくて台風がいつどうなったかその後はまったく
情報を追いかけていなかったのですが。

この時期週末恒例の一斉収穫&トマトソース作りの前に
現在の生育状況を記録します。

全体。早朝なのでまだ空の青さは濃くありません。
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我家の主力品種シシリアン。大型プランターに2株植えですが、
こちらは健全な株。
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そしてその同じプランターに植えているもう一株は、
トマト作り8年目にして初めての事態になっています。

本格的な病気っぽい!

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何病かはまだわかりませんが、果が萎びて表面が激しい凸凹
赤みもまだらとなり、茎の表面に黒い部分が広がっています。
葉の表面にはうっすらと灰色っぽいカビのようなものがみられます。

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症状のひどい果はまるでひどい火傷の痕のようです。

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これを放置すると伝染するのか?
でも同じプランターの一方の株はなんともないのはとういうことか?
そのうちこの株にも伝染し、やがては別のプランターにも広がるのか?

被害がひろがって収穫が落ちるのは困るけど・・・でもどうなるかも見てみたい

そして、残渣を土にかえすとともに、その土をまた来年も使ったときにどうなるのか?

いろいろ興味がでてくるので悩ましいです。
今日中にどうするか決めようと思います。

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つづいて我家の2番手ルンゴ。
ちょびちょび出ていた尻腐れも収束気味であり、
果の重さで我家特製の「GETクリップ」が千切れて垂れ下がっています。
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3番手ボンリッシュ。我家的呼称は「ボンちゃん」。
今シーズンのボンちゃんは好調です。
台風前に思いつきではめてみた洗濯ハサミがいい感じです。
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外国トマトのJBT(ジャパニーズ・ブラック・トリフル)は今年も好調です。
生食で味見してみると、同じブラック系の「ブラックプリンス」よりも
明らかにこのJBTのほうが美味しいです。
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ミリオネア。昨年はツルボケぎみで収穫が少なかったのですが、
今年は昨年より幾分良いようです。
このミリオネアは緑⇒白⇒赤と果の色が変化するようです。
あとこの品種はブッシュ型のような気がしてきました。
芯止まりするのに脇芽をどんどん摘んでいくと、こじんまりとした
感じになって、果も少ししかつかないようです。
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外国トマトのホームステッド500
一昨年はトマトソースの増量にかなり貢献しました。
暑さに強いというので期待しています。
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外国トマト(我家的まぼろし品種)のフェダール。
元気のいい苗を大型プランターに定植したほうは
尻腐れの嵐ですが、一方でプランターのやりくりの都合で
定植の順番が後になり老化苗気味となったこちらは
過去最大に巨大化いています。
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隣に並べているのはオロナミンCの空きビンが小さく見えます。

最後は我家的生食推薦品種のブラックゼブラ。我家的呼称は「ブラゼブ」
昨年はツルボケぎみで収穫量は僅少でしたが、今シーズンはまあまあです。
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このあと一斉収穫をします。