今回はルンゴとボンリッシュだけでトマトソースを作ってみました。
つまり、我家の主力品種のシシリアンは入れず。
つまり、我家の主力品種のシシリアンは入れず。
このところのシシリアンの入手しにくさは
| 人気爆発のために売り切れ続出で入手困難 |
というのではなくて、
| いろいろな品種が登場して存在感が薄くなっているのでお店では扱わない |
ということなのではないか?という気がしています。
もしもそうだとすると、我家としてはあまり歓迎できない事態なのですが、
万が一のこと(店頭or市場から消滅?)を考えて、別の主力品種候補
としているのがこのボンリッシュとルンゴです。
万が一のこと(店頭or市場から消滅?)を考えて、別の主力品種候補
としているのがこのボンリッシュとルンゴです。

いつもの鍋にこの量だと、保存瓶3個にはちょっと届かないか?


35分煮てこんな感じ。


グリグリ(ムーラン)に移します。


自作のアタッチメントが活躍します。



グリグリ作業は3分程度で終了。デカいグリグリはスゴイです。
出して組み立てたり、洗ってしまったりする方が手間がかかりそうです。

出して組み立てたり、洗ってしまったりする方が手間がかかりそうです。

グリグリによる裏漉し完了。
このあとさらに煮込んで塩で味を調えつつお味を見てみると
| シシリアンのような酸味のパンチはないものの |
| まろやかながら強い旨味があり、我家的合格のトマトソース |
これだったら、シシリアンが市場から消滅してもなんとか大丈夫そうです。
ビン詰め&脱気も完了
色もなかなか良い赤さです。
今年のソース作りは何だか順調です。
今年のソース作りは何だか順調です。