今回は失敗の記録です。先週末に打った蕎麦です。
出雲の蕎麦粉の2回目。前回なかなか良い感じでいただけたので
間違いはないという自信or油断のようなもがあったかもしれません。
間違いはないという自信or油断のようなもがあったかもしれません。
今回は東北産の小麦粉をつなぎにして、新たに取り寄せた打ち粉
を使ってみましたが、ゆで時間にかかわらず粉っぽい食感でNG。
を使ってみましたが、ゆで時間にかかわらず粉っぽい食感でNG。
原因はおそらくは加水の不足であろうと思われます。
1回目の加水による水回しで具合を見ようと一握り取り出して
手の中で捏ねてみたところ、やや加水が足りないか?と思いつつも
つなぎの小麦粉の条件が前回とは異なるので、そこで加水を終わり
にしてみることにしました。
1回目の加水による水回しで具合を見ようと一握り取り出して
手の中で捏ねてみたところ、やや加水が足りないか?と思いつつも
つなぎの小麦粉の条件が前回とは異なるので、そこで加水を終わり
にしてみることにしました。
延しのときにひび割れも無かったのは強力粉を使ったせいか。
改めて加水率を確認すると、粉の重量に対して34%でした。
前回の記録を見ると42%で良い感じだったので、これを参考にすべきでした。
改めて加水率を確認すると、粉の重量に対して34%でした。
前回の記録を見ると42%で良い感じだったので、これを参考にすべきでした。
このときの画像です。
連日の30℃台です。暑いけれど湿度が低くて過ごしやすいです。


まずはつなぎの小麦粉102g


出雲の蕎麦粉498gを投入して合計500g


水は50%の250gを用意


1回目の加水(目分量:これがいけなかった!)でまとまりそうだったので
そのまま捏ねてみました。

そのまま捏ねてみました。

水の残りを計ってみると、80gも残ってます。


つまり、加水したのは250-80=170[g]
170/500=0.34 ⇒ 34%
170/500=0.34 ⇒ 34%
今回取り寄せた打ち粉。これはなかなか良いです。


薄めに伸したのに、切り幅が広くなってしまいました。


1分弱茹でてから水にさらして、水中から指でつまみ出して食べた時には
なかなか良いと思ったのですが、ザルにあげて食べてみると
粉っぽい食感であることが次第に明らかになってきました。
最後のほうは大分キツイ感じ。

なかなか良いと思ったのですが、ザルにあげて食べてみると
粉っぽい食感であることが次第に明らかになってきました。
最後のほうは大分キツイ感じ。

そのあと、1分強・2分と段階的にゆで時間を長くして試しましたが
やっぱり粉っぽい食感は残りました。
出雲のお酒「七冠馬」の純米ワンカップを開けたのにトホホな状態。
やっぱり粉っぽい食感は残りました。
出雲のお酒「七冠馬」の純米ワンカップを開けたのにトホホな状態。
粉も道具も悪くないのに、自分のウデの悪さでNGになってしまいました。
せっかくの美味しい蕎麦粉なのにもったいなくて残念です。
せっかくの美味しい蕎麦粉なのにもったいなくて残念です。
この経験を生かして次回は必ず成功させたいです。