梅雨明けからの猛暑でズッキーニがグロッキーです。

この時期の様子をデトロイトでは 『グロッキーニ』 という。(ウソ)

朝いくら沢山水やりしてもお昼頃には葉が萎れてしまい、
帰宅するころには瀕死の状態。夕方み水やりでなんとか翌朝には
葉だけは回復するものの、萎れてしまった小さな雄花・雌花は
もはや回復不能。この繰り返し。

それでもどうにか収穫できたこれが最後でしょう。たぶん。

(2011/7/10)最後のUFOです。
収穫No.3
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(2011/7/13)最後の黄色&黄小玉です。
(黄色)収穫No.11,12(どちらも受粉不成功っぽいですがサービスということで)
(黄小玉)収穫No.7
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節電への協力で人間の方は意外と暑さに慣れましたが、
炎天下のコンクリート上で水が切れてしまうズッキーニは
この灼熱地獄への慣れなどはあり得ないですね。

しかも、いろいろ育てた品種もこの熱したフライパンの上のような環境では
到底ダメであると思い知りました。

そのなかで最初に葉が縮れたようになったのは普通の緑です。
あと、見かけによらず根性がないのが黄イボ。
逆に多少はしぶといのは大玉や黄小玉、あるいは黄色。

いずれにしても、ここは潔く終了にしたいと思います。


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そんな中で、来シーズンに向けて若干の希望も見えました。

それは

花粉確保用に小さなプラ鉢で肥料を与えずに日陰においた小株は萎れずに無事

つまり、炎天下に置くからイケないのであって、

コンテナ栽培のメリットを生かして日陰に移動させれば良いのでは?

あるいは

ゴーヤなどのグリーンカーテン(グリーン天蓋か?)の下で育てるとか?

この対処により日中の暑さで花芽が萎れることが回避できれば
あともう少しくらいは収穫を伸ばせるのではないか?
と思いました。

これについては来年挑戦したいと思います。

でも、その前に、秋作への挑戦(3度目のトライ)がありました。

もっとも、この暑さで種蒔き・育苗する気力が失せれば断念ですね。